「悩み続けた」=「行動しまくって挫折した」錯覚の悪循環から抜け出せ!

こんにちは、やまです。

今回は、「無意識でありがちなパラドックス」

について話していきます。

 

この記事で話す事が理解できれば、

悩みや挫折から抜け出せる人も結構多いと思います。

 

ビジネスでも、実践はそんなにやっていないのに、

「挫折したー」と嘆く人は、これに当てはまるかもしれません。

初心者時代の時の僕が実際にやってしまっていたことになります。

「悩み続ける」最悪のパラドックスに当てはまっていないか?

ビジネスにおいて、悩む事は悪い事ではありません。

しかし、悩みを解決せずに、悩み続けるのは諸悪の根元です。

 

人間の脳は、悩み続けると疲労感が半端ないのです。

で、悩み続けることによって、疲労感の深さから、

「勝手に一人で、行動する気力や未来への希望を失って、

やり切る前から、全部やり切ってダメだったー。自分は終わりだ。挫折だ」

みたいな悪循環が結構起きてしまうのですよ。

 

「大した実践はしていないのに、

悩み続けたことから、行動しまくったと錯覚してしまう」のです。

これが非常に勿体ないのです。

 

僕も、ビジネスを始めて、全く結果の出なかった1年目は、

まさにこんな感じでしたよー。

 

当時、結果の出ている人の数字だけ聞くと、非常に羨ましかったです。

しかし、何もやり切れていないのに、結果なんて出る訳がありません。

 

ビジネスは、金額を支給される訳ではなく、

価値提供をした延長線上にお金という対価を得られるのです。

ライバルは他人ではなく、自分自身

確かに他人の数字だけを聞くと、

非常に華やかで、嬉しいものです。

しかし、その他人だって、見えない所で学んだり、行動したり、

失敗からの改善を繰り返していたりします。

 

なぜなら、みんな順調に進んだ時の話しかしません。

それに始めた時期や環境など、人によってそれぞれ違うので、

人と比べても全く良い事はありません。

 

結局、一番のライバルは他の誰でもなく自分自身です。

僕の場合だと、僕自身が永遠のライバルなのです。

「半年の前の自分よりも進んでいるか?」

「昨日の自分に勝てるか?」

 

もうこれに尽きる訳ですよ!

悩むよりも、行動しながら次の手を考えろ

悩み続けるよりも、さっさと行動した方が脳は疲れません。

悩むにしても、行動を止めずに次の手を模索したり、調べるべきです。

 

もちろん、何も学ばずに、

闇雲な行動は意味がありませんが、

ほとんどの人は、知識があっても一歩踏み出せない人ばかりです。

 

何もやらなければ、

一切データが取れないですし、

スポーツでも、楽器でも、どんなに良質な知識があったとしても、

何もやらなければ、何にも生み出す事ができません。

 

ということで、今回は以上になります。

ありがとうございました。

電子書籍の無料プレゼント


こんにちは。やまです。
僕は、ネットを使ったビジネスの発信をしています。

2016年にビジネスに出会い、 以前は会社で働きながら、 副業として挑戦していました。


副業のみで月収40万程になり、
脱サラをして上京しました。
最高月収で140万ほど稼いでます。


ビジネスを始めた頃は、
会社で使えないレッテルを貼られて、
鬱や自律神経失調症にもなっていました。


吃音やあがり症もあって、転職も失敗続き。
小さな希望を持ってビジネスに取り組んだところ
人生が大きく変わりました。


ブログやメルマガの「コンテンツ作り」
それらを自動化する「仕組み作り」
視覚化、戦略作り、セールス、マーケティングを学んで、

結果に結びついたので、大きく自信もつきました。


今まで、どんなに失敗続きだっとしても、
適切な学びと行動があれば、
人生を変えられることを、この発信では伝えたいです。


そして、強く自分で稼げるスキルを持って、
人生を羽ばたける豊かな人を増やしたいという、
強い想いがあります。


そんな僕の壮絶な人生ストーリーや、
ビジネス実践記をまとめた電子書籍を
メルマガ読者限定にプレゼントしています。

書籍に感想をくれた方には、 3時間の有料級コンテンツセミナーをプレゼントしています。

興味があれば、 ぜひ、受け取ってください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
電子書籍の無料プレゼント