親の天邪鬼を極めた結果、世界がどんどん広がった!

こんにちは。やまです。

僕は、人生を振り返ると、申し訳ないレベルで

親の希望の真逆を生きてきました。

 

この記事は、うちの親の批判をしたい訳ではなく、

親や周りの批判が辛い人からの相談が多々あるので、

そういう人のお役に立てればと思います!

 

僕の場合は、親の意見をガン無視して、

自分の意志を尊重して、やりたい事を強行突破したら、

 

新たな可能性とかに気付けて、

自分の世界がどんどん広がりました!

 

「親からの心配、批判、反対」よりも「自分の気持ち」に従った末路は明るかった

 

「自分がやりたいことをやろう!」と思うと、

親からの引き止めや反対を食らいながら、

本当に色んな闘いを繰り広げてきました。

 

母親は、僕の希望に何も言わないので、

とてもありがたいです!

 

うちは父親は、いつも僕の夢や希望ののストッパーになり、

スポーツで言うと、粘り強いディフェンスみたいなw

 

中学のときは、

運動音痴の中、スポーツ選手になりたいと言ったら、

もう泣くまでキレられた事もありますよ。

 

僕も感情を持つ人間ですので、

そういう、忘れかけていた事への反骨心もあるだろうな。w

 

ただ、父親としては僕のためを思って言ってきていますので、

その気持ちは受け止めてます。

 

今までの天邪鬼エピソードをまとめてみました。

 

父「エレキギターなんて、俺も挫折したから、1年くらいはアコギを弾け!」

僕「アコギを3ヶ月だけ弾いて、

中1の時に、お年玉をフルにエレキに使って、口ではなく行動で反抗に及んだ」

 

 

・父「海外なんて、危険だから行くな!」と言われると、

僕「海外留学に憧れて英語やってるのに、んなもん無理だろ!

勝手にお金貯めて勝手に手続きするか!」

と思って、ハワイに留学とフランス、北欧の一人旅に行った

北欧旅行をして世界トップの「お金」と「幸せ」の豊さ、文化、仕組みを学んできた!

 

・父「公務員になれ!講習代も全部出すから。安定するから!」と何度も圧をかけられては、

僕「公務員とか給料決められてるし、つまんないでしょう。

俺の気持ちは、一切安定しません!」と思って一般企業に入る。

 

ブラックだったけど、仕事は好きだったし、

社会を学べたし、後悔は一切ない!

 

・父「北海道から頼むから出ないでくれ!」と言われては、

僕「日本は広いし、色んなところに住みたい!出るしかない!」と思って、

会社員時代に栃木への断れた転勤を秒でOKする。

 

喋れないコンプレックスを営業職で変えたかった。

名前も言えなかったのが、高単価でも売れるようになった。

 

・起業するにしても、副業にしておくか、実家でノーリスクでビジネスやれ!

と言われると、

僕「田舎のドリームキラーだらけの環境で、ビジネスなんて出来る訳ないよねw」

と危機感を抱いて、リスクをとって上京する

 

・父「もうそろそろ、早く就職しろ!」と言われると、

僕「おけ!考えとく!」と返答をして、永遠に動きを見せないw

 

または

僕「大手がこれだけリストラで人切っていて、俺がなったら、どうするんですか?」

と逆論破をかます!ずっと仏ではいられません。

 

しょうもない感じも含まれていて、すみません!w

世間や親の価値観で、自分の大事な夢や目標を諦めるのは勿体ない

引用元:http://agora-web.jp/archives/2020705.html

 

こう考えると、

僕は、ただの天邪鬼(あまのじゃく)ですよね。

父のエネルギーを兄よりも弟よりも、僕が使ってきただろうなー。

 

ちなみに天邪鬼とは、指示された逆をやる人の事です。

「右にいけ!と言われたら、左に行く!」みたいなね。

 

僕は数秘や動物占いなど、

いわゆる統計占いで、診断してもらったら、

 

「普段は穏やかだけど、自分のテリトリーを邪魔する人がいたり、

自分の自由を奪われた時には、本気で敵対心を見せる!」

と言われて、まさにそうだなと感じました。

 

にしても、過去のエピソードを文字に起こしてみると、

ただ反抗しているようにしか見えないw

 

だから、親戚一同に「我が道を行く奴」といじられます。

 

うちの親戚って結構硬くて、

警察、元校長、管理栄養士、製薬会社、農協の管理職、

とか、そういう系が圧倒的に多いので、

僕は、浮きまくっています!

 

いとこも音楽家になる夢をとことん論破されて、

それはいいけれど、僕の事にも口を出してきます。

 

しかし、本音を言わせてもらうと、

他人の人生を、決めるって事がおかしくないか?

と僕は思います!

 

父の幸せと僕の幸せは、違うのですよ!

 

僕は今死んでも、後悔がない人生をおくりたいですし、

その方が、生きてる感じがします。

 

会社員のときの、営業をやる前は、

マジで死んでる感じしかしませんでした。

人生つまらなさ過ぎて、発狂しそうなくらいでしたよ。

 

ちなみに、

父親の場合は、一般企業を2社転職して、

実家代々の漁師と、電機工事の会社をやっていて、

 

毎日、仕事後には事務所でビールを3本飲んで、

なんだかんだ、楽しそうにしています。

少なくとも、僕からは楽しそうに見えます!

 

なぜ、僕には公務員という真逆の指示をするのか?

とたまに疑問に思うんですよね。

 

おそらく、常に成績優秀でスポーツも万能だった兄と比べて、

僕は「勉強出来ない、スポーツできない、喋れない、いじめとか、鬱とか、ダメダメ」だったので、

父の脳内「こいつには何も出来ない!」と思われているのかもしれません。

 

しかし、僕からすると、別にどう思われようが良いのです!

たとえ、どこかで大きな失敗したとして、

「ほらみろ!」とか言われても、どうでも良いのです!

 

安全な道にしか行けないよりも、

冒険に溢れる人生の方が僕にとっては楽しいのです!

 

僕のわずか27年の経験上ですが、

親から言われて仕方なくやったことよりも、

自分の意志で挑戦したものの方が遥かにうまくいっています。

 

具体的には、兄や親の意見に合わせて始めて、

いやいや続けた、野球は一切上手くなりませんでした。

レギュラーを3回落とされる記録を作ったくらいです。

 

すげー恥をかいたし、後輩にもバカにされました。

あのときは、人生真っ暗レベルで落ち込みました。

劣等感まみれというやるですよ。

 

でも、それを経験したから、

多少の恥なんて、僕にとっては怖くないのです。

自分の意志で始めた事は「どこまででも成長できる」とギターを始めて体感した

引用元:http://seishonyumon.com/words/2597/

 

僕は誰よりもセンスが劣っている中、

中1の時にギターを始めました。

 

音痴で音感がなく、

カラオケも50点で、太鼓の達人も超下手の中、

自分の意志でギターを始めてみると、

 

まぁ、ギターを買うだけで、

周りからはバカにされまくりました。

「音ゲーもカラオケも出来ない奴にギターは無謀だろ」

 

確かに、僕も自分ではほぼ無謀だろうなと思っていました。

 

なので、1曲も弾けないだろうなと思っていたのが、

1曲、5曲、10曲と弾けるようになり、

様々な奏法も独学でマスターしていきました。

 

月1でライブに出れるようになったり、

上手い人を見つけては、質問をしに行って、

それを取り入れたりと積み重ねていきました。

 

すると、僕がギターを弾いてるのをみて、

「俺にも教えてくれー!」という人が割といて、

 

中学から大学までで、合計30人くらいにギターを教えましたが、

みんな弾けるようになって、

感謝されまくるから、僕も嬉しい!みたいになりました。

 

自分の意志だからこそ、

苦手だろうが、不得意だろうが、

本気で取り組めて、自分の道を切り開けました!

 

で、そんな感じで乗り越えてきた事は、

「次は誰かのため、に力になりたい!」

思えるようになるのです。

ネットビジネスは、応援されたい親友から批判されまくった

引用元:https://grapee.jp/229372

ネットビジネスに関しては、

結果が出るまでは親には黙っていました。

なぜなら、批判されるだろうと思ったからです。

 

しかし、友達は応援してくれるだろうと思いましたが、

ことごとく批判ばかりでした。

友達「そんなのさっさと辞めるべきだよ!」

 

応援されると信じていた人から批判されるのは、辛いです。

でも、良さを伝えられなかった僕が未熟でした。

 

でも、ネットビジネスって、

構造を知らない人に、批判されるのは仕方ないんですよ。

日本のメディアは、悪いニュース程流しまくりますから、

騙しとか、詐欺とか、そういう情報にしか親友は触れないのです。

 

常に不安を煽るだけの日本のメディアは、

僕はどうも好きになれません。

 

ネガティブマーケで人を煽っても、

鬱もノイローゼも、自殺も消えないじゃないですか。

 

で、ネットビジネスですが、

僕も最初は慎重に調べまくったからこそ、

今は何のためらいもなく挑戦出来ますが、

自分の価値観を相手と一緒だと思ってはいけないのです。

 

これを理解しないで、

永遠にビジネスを誘ってばかりの人は、

ネットワークの勧誘と同じような論破勧誘系になってしまいます。

 

相手が不安に思う点を安心させてあげないと、

不信感がどんどん強くなり、敬遠されます。

 

僕はそういうところは、丁寧にやっているので、

敬遠されることは、あまりありませんし、

その人が興味なさそうなら、勧める事もないです。

 

それは良いとして、

友達の1人や2人に批判されて、辞めるような意志ではなかったのです。

 

会社では、使えないレッテルを貼られて、仕事は出来ないし、

出来ないからこそ、

先輩や上司の失敗とかを押し付けられるのです。

 

60人くらいの前で、何度も謝罪をさせられましたし、

人前はあがりまくりで、「す、す、すみません」みたいな、

どこまでも情けない姿でした。

 

「お前なんかより、きっとバイトを雇った方がマシだ」

そんな事を上司からも言われて、

さすがにしばらくご飯が喉を通りませんでした。

 

ここにいてはダメだと思い、

転職活動もうまくいかず、

会社を辞めたいと言っても、辞めさせて貰えない。

 

このような状況だったので、

僕は転職も会社での昇進も捨てて、

自分でビジネスを進めていく覚悟が固かったのです。

 

だから、親友からの批判は辛かったけれど、

それを気にして、行動を止めるような想いではありませんでした。

 

でも、結果を出して会社を辞めると、

「え、会社まで辞めたの?やまのやっている副業に興味がある!」とか言われて、

手のひら返しやがってと思いながら、

 

自己アフィリとか教えると、めっちゃ感謝されます!

ハピタスは怪しい?クレジットカードを作るだけで時給2万円の世界が存在する話!

 

少しづつ周りに僕のブログを教えていますが、

みんな意外と見てくれてるようで、

たまに「この記事面白かったよ!」とか、言ってくれます。

批判の多い日本だからこそ、批判は全てスルーしてきた!

 

引用元:https://ganref.jp/m/topoutimages/portfolios/photo_detail/5bb5cabd06200df62bf4150c81cbc5e1

 

日本は、人を褒めたり肯定はあまりしないのに、

批判だけは、根拠がなかろうと一丁前に言ってきます。

 

思い返せば、親だけじゃなくいろんな人から

やりたい事を批判されました。

 

・ギターを始める

・英語を学び、海外留学に行く

・ネットビジネスを始める

・会社を辞めて上京する

 

批判をされて、全部辞めていたら、

全くつまんない人生だっただろうなと思います。

 

特にビジネスを学んだ事によって、

予想外の事まで、色々と変わりました!

 

・コミュ症、あがり症、吃音が良くなったり、

・初めて勉強が楽しいなと思えたり、

・低スペックだったのに、自分のスキルで稼げる感動だったり、

・趣味のギターで仕事を取れるようになったり、

・非モテで女の子に振られまくってたのに、3人の女子から同時にアプローチをされたりw

・会社に決められていた住む場所を、自分で決めれるようになったり、

・それをネットでもリアルでも教えたら、喜ばれたり、

 

良き事が滝のように溢れかえってきました!

こう考えると、ビジネスを学ぶのは最強でした。

コミュニケーション、対人関係、お金、恋愛、と鍛えられたからです。

 

なので、今後も楽しみながらビジネスを学んでいきますよ!

今回は以上です。ではでは!

電子書籍の無料プレゼント


こんにちは。やまです。
僕は、ネットを使ったビジネスの発信をしています。

2016年にビジネスに出会い、 以前は会社で働きながら、 副業として挑戦していました。


副業のみで月収40万程になり、
脱サラをして上京しました。
最高月収で140万ほど稼いでます。


ビジネスを始めた頃は、
会社で使えないレッテルを貼られて、
鬱や自律神経失調症にもなっていました。


吃音やあがり症もあって、転職も失敗続き。
小さな希望を持ってビジネスに取り組んだところ
人生が大きく変わりました。


ブログやメルマガの「コンテンツ作り」
それらを自動化する「仕組み作り」
視覚化、戦略作り、セールス、マーケティングを学んで、

結果に結びついたので、大きく自信もつきました。


今まで、どんなに失敗続きだっとしても、
適切な学びと行動があれば、
人生を変えられることを、この発信では伝えたいです。


そして、強く自分で稼げるスキルを持って、
人生を羽ばたける人を増やしたいという、
強い想いがあります。


そんな僕の壮絶な人生ストーリーや、
ビジネス実践記をまとめた電子書籍を
メルマガ読者限定にプレゼントしています。


興味があれば、 ぜひ、受け取ってください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
電子書籍の無料プレゼント