【部活から学んだこと】大人になった今だから刺ささるもの

こんにちは、やまです。

「学生時代の部活から学んだことが、

大人になった今だからこそ、刺さるもの」

こんな話をしていきます。

 

学生時代の部活での経験が、

今になって、当時を思い出して振り返ってみると、

良い意味で、今の自分を震えたたせてくれるので、

僕は定期的に、学生時代の部活に関して考える時間を作ります。

【部活から学んだこと】大人になった今だから刺さるもの

引用元:https://locari.jp/posts/139838

野球部、ラグビー部、軽音楽部と、僕は色んな部活に入ってきました。

 

その中でも、

小中学校時代に入っていた野球部での経験は、

失敗ばかりで、思い出すのも辛過ぎて、しばらく心にフタをしていました。

 

しかし、この時の経験から学べる事が、

本当に大きいなと思ったので、野球部時代の話をしていきます。

野球部時代の僕は、後輩から3回もレギュラーを奪われた。恥の晒し者だった

小学3年生から野球部に入りました。

2つ上の兄が、5年生の先輩で、しかもキャプテンでした。

兄は、勉強も成績優秀で、誰からも尊敬の眼差しを受ける存在でした。

 

だから、僕にも注目が来てしまうのですが、

兄とは違って、勉強も野球もダメダメでした。

 

なので「弟はしょぼいのか」と何度も言われ、

兄の存在がコンプレックスとなりました。

 

兄の頃がうらやましく仕方ないのですが、

それを素直に言えずに「あいつなんて凄くねえし!こんなしょぼいところあるし!」

と周りに言って、プライドを保つ雑魚キャラでしたw

いやいや、お前の方がしょぼいだろって、当時の自分には言いたいです。

 

 

兄が6年生になって、引退した後に、

僕は4年生になり、ポジションがセカンドで、レギュラーになりました。

 

普通は、このままレギュラーを確保するのですが、

まさかの3年生の新人からレギュラーを奪われました。

周りからは馬鹿にされますし、監督とコーチからも陰で笑われていました。

 

原因は、僕の注意散漫さや積極性が足りなかった事ですが、

当時は、もう夜も眠れない程ショックでした。

 

で、5年生になって、6年生の先輩が引退し、減って、

ようやくレギュラーに戻ったと思いきや、

他の後輩から、またレギュラーを奪われました。

 

同じような事が、また次の年もあって、

僕は、前代未聞の恥の晒し者という、史上最悪の記録を残しました。

「スタメンに3回も落ちる」という。

幼少期に作った「ダメ系の記録」は、いろいろ持っていますw

 

小学生の時の、野球人生の最後はバッドエンドです。

6年生なのに、最後の試合の前に、

新しい3年生からレギュラーを奪われて、

人生やり直したいと思うようになりました。

 

田舎の人数も少ないチームの中に、中々こんな奴はいませんw

今書いていても、これは結構辛いんですよね。

 

なぜ、こんなにも失敗を繰り返したのか?と振り返ると、

「緊張感と勝負することから逃げていたから」です。

家でバットを振る「素振り」はしていたが、完全に努力の方向を間違っていた

かといって、当時の僕は頑張っていない訳ではありませんでした。

家では、200本とか素振りをしていましたし、上達の本も買っていました。

 

しかし、「試合で活躍する」ことが最終目標だったので、

練習や試合で、やる気や活躍をアピールしなければいけません。

コーチや監督だって、

もしも僕が常にやる気に満ち溢れていたら、接し方も違ったはずです。

 

なのに、「俺は家で練習するからいいんだ!」と逃げていたのです。

親からも、「プロ野球や上手い人のプレイを見ろ!真似しろ!」

と言われていたのに、

「俺はパワプロでゲームから学ぶし!」とか、心の中で思っていました。

完全なる的外れの自己流です。

 

結局、心理的には「できない自分のまま」でいる方が、

楽なので、僕は甘えていたのです。

 

振り返ると、自らレギュラー落ちを選んでいるのか?

という酷い状態でした。

「センスがないからこそ、自分の発想、思考を疑うべきだった」

と大反省です。

 

しかし、100歩譲って、当時の自分から学べる事は、

こんな酷い状態からでも、希望を捨てなかった姿勢です。

 

野球部内で、最も恥を晒した男だったのに、

それでも、本気で将来はプロ野球選手になりたいと思って、

野球の上達本を読んだり、素振りをしていました。

 

また、当時、周りの野球部員の友達は、

みんな将来プロになるんだ!と話していたのです。

 

プロ野球選手というのが、どれくらい狭き門なのかって、

そろそろ分かってくる年頃ですよ。

子供は希望を持ち続け、大人は諦めが上手になる。

子供は希望を持ち続け、なんとかできる理由を探します。

その純粋な気持ちには、

強いものがあって、過去の経験に縛られない成功も得られたりします。

 

僕は、野球はダメダメでしたが、

・音痴で音感がなかったけれど、ギターが得意になれた

・英語塾で過去最下位の劣等生だったけれど、英語を喋れるようになった

・月10万すら無謀だと思っていたウェブマーケティングで、月収7桁以上達成

という、過去に縛られない記録を、数々の分野で出せました。

 

僕の場合は、特技も強みもゼロだったので、

得意な事を選ぶ選択肢すらありませんでした。

なので「苦手、弱み」の部分でも挑戦するしかなかったのです。

 

それが良い結果となりましたし、

特技に縛られない選択ができるようになりました。

 

しかし、大人になると知識が増えて、諦めが上手になります。

過去の自分の経験をベースに、

徐々に、当たり障りのない選択しか選ばないようになります。

 

「こんな歳になって怒られたくない」

「どうせやっても無駄だから、やらない」

と話す人も多いものです。

 

今は、知識や情報収集に恵まれていて、

「無料の情報、オンライン講座、本、人との繋がりを持つ、イベント参加」

スマホ1つだけで探せる、「お宝ザクザク時代」です。

 

別に、馬鹿にされたって良いじゃないですか。

挑戦を馬鹿にする奴なんて、さっさと見切っておいた方が良いですよ。

減るものは何もありません。

 

僕もビジネス初心者時代に、

当時の同僚から「お金を稼げる方法教えてよ!」と言われたので、

誰でも稼げる自己アフィリエイトを教えましたが、

その人は、何もやらずに、陰で僕のことを

「あいつには、さっさと失敗してほしい」と嬉しそうに話まくっていたのです。

なので、僕はお互いの為に、繋がりを切りました。

 

他人の失敗って、

自分の安心材料としては美味しいものです。

人間は下を見たり、批判をする事で、自分が強くなったと思う生き物だからです。

 

でも、これが小学生同士とかだったら、

素直に夢を語り合ったり、教えあったり、

一緒に頑張ろうね!って協力しあったりする人が多いです。

そういう気持ちを、僕は大事にしたいなと思うのです。

部活は、常に行動9割を保っている。小学生でも頑張っている

 

部活って、常に行動9割です。

ノウハウコレクターとかいません。

 

僕は、大学生の頃に軽音学部に入っていましたが、

とにかくみんな楽器に触って、

下手のままでも、初ライブを経験して、

そういった行動があった上で、知識を学ぶ流れです。

 

これが独学で何かをやったり、

それこそ、ネットを使ってアフィリエイトや情報発信をするとなると、

ひたすら知識だけ集めて、行動は1割以下になる人が大量にいます。

 

部活のように、強制的に行動する環境がなければ、

相対的に考えて、行動しなくなってしまうんですよね。

 

でも、わずか8歳とか、10歳の小学生が、

涙を流しながらも、ピアノの発表会だったり、陸上の大会だったり、

本気で挑戦している

と考えたら、なんだかモチベーションが湧いてきませんか?

 

大人の方が、圧倒的に情報収集力や知識量があります。

子供に比べて、お金を稼げるし、決済権もあるので、

選択肢だって、多く持っていますよ!

 

ここで、子供の方が時間があるだろ!

とか思うのは、ナンセンスで、できる理由だけを考えれば良いのです。

 

僕は、無謀と言われようが、

挑戦したい分野は全部やってやる!と本気で思っています。

 

自分への心構えという意味でも、

記事を書きました。では、今回は終わりです。

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1 個のコメント

  • 英雄故事 より:

    こんばんわ
    ランキングから来ました
    諦めないことがやはり大切ですね

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