3ヶ月のハワイ留学で英語習得と覚悟の話

こんにちは、やまです。

今回は、スキルアップ、結果を出す法則という点から、

僕が3ヶ月の留学で英語を話せるようになった話をします!

 

英語もビジネスも、

僕の意見としては、マインドさえ高ければ飛躍することが出来ます。

 

結果の出る人は、

覚悟を持って高いマインドで取り組みますが、

結果の出ない人は依存マインドか、

やることもやらない割に、責任を他の人に押し付けます。

3ヶ月のハワイ留学で英語習得と覚悟の話

ハワイ留学に行くまで、沢山の障壁を乗り越えた

僕が留学をした大学生時代のマインドはクソでしたが、

外国人と英語を話したい!という夢があって、

留学を申し込みたいのに、沢山のストッパーがありました。

 

留学をするにあたって、

まず、親から猛反対をくらいました。

 

母親「留学なんて、どんだけ金かかるのよ!」

って言われて、大学の分校だったので授業料が無料だったのですが、

ビザ、パスポート、飛行機代と宿泊費で、

まぁ、30万以上はかかる訳です。

 

で、「確かに高いよな。なら自分で働くか!」

という感じで、親の反対をすり抜けましたw

 

自分でお金を貯めるために、

タバコとパチンコを辞めて、バンド活動も控えました。

 

タバコとか、3年くらい吸っていたのですが、

余裕で辞めれましたね!

工場で時給750円のバイトで働きまくった

で、お金貯めなきゃ!ってなりましたので、

工場で毎日バイトをしてお金を貯めた訳です。

 

北海道の田舎だったので、時給が750円とかでしたが、

好時給で働けるスキルなんてないと自覚していたので、

選んでいる暇もないのです。

 

メロンが自動ロボットで運ばれているのですが、

その機械が導入されたばかりで、

エラーを修正したり、落ちたメロンを運んだり、

いやー、なんかシュールなバイトでしたよw

 

その時に、プログラマーの人がシステムの修正をしていて、

IT出来る人ってかっけー!とか思っていました。

 

家で、クタクタになってから、

TOEFLという、TOEICの難しいバージョンみたいなものを解いて、

なんとか英語を学んでいました。

留学中はクソ真面目に英語力を伸ばしたった!

で、留学1つ決めるだけで、

これだけの障壁があったことから、

ハワイでは、他の誰よりもクソ真面目に英語を学びました。

 

今でも忘れないのが、

最初の1日目に、

ドンキホーテの道を現地の人に英語で聞いたんですよ。

 

そしたら、こちらの英語は伝わったものの、

相手からの英語は速すぎて、

3回聴きなおしても理解できませんでした。

 

超落ち込みましたが、

「絶対に聴けるようになってやる!」

と気持ちを入れるきっかけになりました。

 

語学留学だから、甘いだろうなーと舐めていたけれど、

実際は、日本語禁止で、ひたすら英語で質問に答えなければいけなかったり、

プレゼンを毎日させられたり、

宿題が山のようにあったりと、超スパルタな留学でした。

場所が語学学校ではなく、大学だったからかもしれません。

 

一緒に行った友達は、まさかの三日で断念して帰国しましたw

僕は、「なんで、こんなチャンスなのに帰るのよ?』

って感じでしたが、確かにハードだったかもです。

 

でも、僕的には、やらされている英語学習ではなく、

自分の英語学習の鍛錬のために、

先生方をコーチとして付けているような感覚でした。

 

だから、わからなければ質問をするし、

ハワイ真珠湾戦争の話だったり、

逆に北海道の文化の話をしたりと、着実に英語力をつけていきました。

 

僕って、海外では結構トラブルメーカーなところもあって、

エレベーターにサーフボードの紐を挟んでしまって、

緊急ボタンを連打しながら、引き込まれていくサーフボードを必死に抑えました。w

 

警備の人は爆笑しながら助けてくれて、

友達から借りたサーフボードには穴を開けたのですが、

許してくれました。さすが南国のあったかさ!w

 

そんなトラブル対応も、英語で行えるようになりました!

対応というか発端人ですけどねw

 

留学はたったの3ヶ月目でしたが、

1ヶ月目→ 英会話は片言、リスニングも4割程度しか聴き取れない。

2ヶ月目→ リスニング力が開花されたように上がった!

3ヶ月目→ 自分の意思疎通は余裕になり、プレゼンも苦じゃなくなった。

 

こんな感じで、自分で言うのもあれですが、

超有意義で、クソ真面目な留学生活を過ごしました。

 

で、結果を出せた理由って、

日常的に英語力を伸ばすことを常に考えている前提で、

留学という環境があったからです。

 

留学後に、ハワイにいた時の先生と、

札幌と東京で飲んだのですが、

「留学中だけは、確かに真面目だったね!]

っていじられましたw

 

これが、もしも、

「留学なのだから、英語力上がるのは当然でしょ!先生はプロなんだから!」

的な他責マインドだったら、どう考えても英語習得は無理な話です。

スポーツマンの2つの伸びる共通点とネットビジネスマンに足りない部分

スポーツマンは、アウトプットと自責マインドが揃っている

スポーツマンが座学をやると伸びる人が多い理由は、

常に練習している環境の中で、

座学を補助とするからです。

 

小学生のスポーツマンですら、

かなり自責で練習をしていますが、

それって、プライドがないから素直なんですよね。

 

どこの会社でも、責任転換で揉めているのと一緒で、

大人になると、

他責にして、本心から向き合うのを避けることで、

自分のプライドを守るようになります。

 

別にそれでも良いかもしれないけれど、

成長する事はないでしょう。

それか超スローペースとなります。

 

僕も、初心者時代はそんな感じでしたが、

気づく事ができたので、変わる事ができました。

アドバイスを求められるけど、ビビるくらい何もやらない

でも、ビジネスを学ぶ人は結構これができていなくて、

アドバイスを求めてくる割に、何もやっていない。

いや、言ったことすらやらない。

 

そもそも、コンテンツ作ってなくない?

みたいなパターンが非常に多い訳です。

 

ビジネスであれば、

・常にライバルの動きを見ることだったり、

・どんなコンテンツに反応があるのか?

・どんな悩みをお客さんは持っているのか?

・自分のブログって、読んでいて面白いのか?

・自分が致命的に修正しなければいけない部分は何か?

 

これをしっかり考えて、

前向きに取り組んでいかないと、伸びるものも伸びないです。

 

学んだ知識を誰かに教えまくるのも伸びますし、

そこでお客さんの声を集めたりとか、

やりようは沢山ある訳です!

 

僕は、結構初心者時代に、

他の業種の人に教えるってことをやっていたのですが、

これも言ってもやらない人がほとんどですね。

 

発信力を付けたい人は溢れているので、超喜ばれるし、

実際に話したときの反応とか取れるので、

最初はおすすめだったりします。

 

良くも悪くも、

サーバーとドメインさえ契約すれば、

いつでも作業ができるし、自動化も出来てしまうので、

そうなると、覚悟を持てる機会って自分で作らないとないものです。

 

何もやらないで、いつかなんとかなるでしょ!は、

大抵いつまでたってもなんとかなりません。

 

スポーツや留学、音楽とかは、

環境を揃えるのに、それなりにお金がかかりますから、

勝手に覚悟がついてくるのです。

自然と自己投資しているんですよね。やっぱ大事です。

 

でも、覚悟や本気度さえ上げれば、

かなりリードできるという意味でもあります。

まだまだチャンスの塊だなーと思いました。

 

では、以上です!

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こんにちは。やまです。
僕は、ネットを使ったビジネスの発信をしています。

2016年にビジネスに出会い、 以前は会社で働きながら、 副業として挑戦していました。


副業のみで月収40万程になり、
脱サラをして上京しました。
最高月収で140万ほど稼いでます。


ビジネスを始めた頃は、
会社で使えないレッテルを貼られて、
鬱や自律神経失調症にもなっていました。


吃音やあがり症もあって、転職も失敗続き。
小さな希望を持ってビジネスに取り組んだところ
人生が大きく変わりました。


ブログやメルマガの「コンテンツ作り」
それらを自動化する「仕組み作り」
視覚化、戦略作り、セールス、マーケティングを学んで、

結果に結びついたので、大きく自信もつきました。


今まで、どんなに失敗続きだっとしても、
適切な学びと行動があれば、
人生を変えられることを、この発信では伝えたいです。


そして、強く自分で稼げるスキルを持って、
人生を羽ばたける豊かな人を増やしたいという、
強い想いがあります。

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