飛行機が飛ぶのに不可欠の「向かい風」から「逆境への勝ち方」を知って僕は飛躍できた!

こんにちは、やまです。

逆境に勝つ為の思考法について話します。

 

いきなりですが、自分でビジネスをやっていくにあたって、

最初は、場所を選ばず、時間に左右されずに出来るから、

簡単だと思いきや、いざやってみると、

「あれ、意外と色んな壁があった!、こんなはずじゃなかった」

と悩む人は多いでしょう。

 

副業だろうが、フリーランスだろうが、

自分でビジネスをやって稼ぐという少数派の道には、

滅茶苦茶な理由の批判を浴びせられる事があります。

 

応援して欲しい近くの人ほど、「ビジネスを辞めろ!」

ドリームキラーになる可能性が高いのです。

 

また、最近の記事で話したのですが、

日本人のお金へのメンタルブロックは半端無いので、

稼ぐことへの躊躇から、利益を出す行動を分かっていても出来ない。

 

そんな人も多いかと思います。

ネットビジネス最短の「仕組み作り」をやれない「稼ぐ恐怖」の心理とは?

 

それに日本では個人が稼ぐ事への異常な嫉妬心だったり、

皮肉にいじる傾向もあります。

 

個人的には、何の勉強もも行動もしないで文句を言う人に

そんな事を言う権利はないと思います。

稼ぎたければ、素直に「羨ましい。凄いじゃん」と感情を表に出して、

自分も学べば良いのです。

 

しかし、こういった周りからの批判など、

小さなストレスがマイナスの感情を溜めて、

せっかく積み重ねていた行動を止めてしまう事が多いのです。

 

僕もこういった様々なメンタルブロックと闘ってきましたし、

悩む事も多々ありました。

 

しかし、今回の「飛行機が大きく羽ばたける原理」を知って、

思考を応用してビジネスに繋げた事によって、

自分の中で強く覚悟が決まりました。

 

逆境の時こそ、とても役に立つ考え方です。

シェアしたいと思いましたので、詳しく話していきます。

 

飛行機が飛べる原理は「追い風」ではなく、「向かい風」が肝になる

引用元:https://www.ana.co.jp/travelandlife/trivia/vol56/

 

飛行機が飛べる原理って考えた事ありますか?

この原理を知ったのは、大学の時だったのですが、

僕はこの疑問を考えた時には、追い風」が重要だと思っていました

なぜなら、追い風があれば速く走れるからです。

 

しかし、実際は飛行機が飛ぶのに、

必要不可欠なのは、向かい風」なのです。

 

飛行機に乗ると、

離陸時には、時速にして300キロの速さで滑走路を走ります。

そんなに速かったの?と驚く人は多いと思います。

F1の車と同じ速度なので、相当速いですね。

 

なぜ、こんなにフル加速するのか?

と言いますと、「向かい風」を最大化させる為です。

そして、この大きな抵抗から、翼に風を受けて発生する「揚力」によって、

飛行機が浮かぶ事ができるのです。

主翼の上面と下面を流れる空気の圧力差を大きく出来るのです。

 

飛行機が世界中どこでも飛べる事が、海外留学と英語習得の夢をくれた

引用元:https://peraichi.com/landing_pages/view/2aqci

 

以前の僕は「向かい風」ってマイナスなイメージしか持っていませんでした。

自転車に乗っていても、走っていても、向かい風は行動を妨げるものでした。

「向かい風強くて、邪魔過ぎる」とまで、自分都合で苛立っていました(笑)

 

だから、向かい風はマイナスで、何の役にも立つ訳がない!

というのが、僕の中の常識であり1つの価値観でした。

しかし、飛行機の現地と自分の経験から、その価値観は完全に崩壊しました。

 

向かい風があるお陰で、

飛行機が全国だけではなく、世界中に羽ばたいてくれるのです。

僕は大学の時に、留学や海外旅行を夢見ていました。

 

パチンコやタバコ、麻雀のギャンブル中毒だった僕を、

全て一瞬にして辞めさせてくれたのは、海外へ行く事の希望でした。

 

実際に、大学に在学中に

「ハワイ留学」、「フランス、スウェーデン、ノルウェーの1人旅行」

を実現する事が出来ました。それぞれ、記事を書いています。

フランス旅行で危険な目に遭った!「ババア10人に全身弄られた体験」からの学び!

 

北欧旅行をして世界トップの「お金」と「幸せ」の豊さ、文化、仕組みを学んできた!

 

お金がなかったから、ギャンブルを全部辞めて、

メロン工場や札幌ドームでアルバイトをして、

留学に行く為に30万円くらいをなんとか用意しました。

 

お金がない事で、目の前のチャンスを逃すわけにはいかなかったのです。

バイトでも、良い経験は出来ましたよ。

ずっとはやれない仕事だなと思いながらも。

 

で、TOEICが200点くらいの絶望レベルの英語力から、

僕の英語への挑戦は始まったのですが、

こんな点数で「英語が話せるようになりたい!」

と周りに話すと、嘲笑われてバカにもされました。

 

正直、結構引きずりましたし、落ち込みました。

しかし、海外に行きたいという希望があったことから、

何度落ち込んでも、立ち上がる事が出来ました。

「あいつら、バカにしやがって!今に見てろよ。絶対超えてやる。」

と本気で思っていました。

 

英文科なのに、英語へのコンプレックスが強かったけれど、

積極的に外国人教授からの英語で行われる授業を取りました。

 

TOEICは200点台から、800点まで底上げることが出来ました。

卒業論文もニセコという、

北海道内唯一のオーストラリアタウンの観光について、全て英語で書きました。

 

北欧の留学生に日本語を教えながらも、

英語で話しまくったお陰で、英語が話せるようになりました。

 

大学の時のゼミのカナダ人の教授と、アメリカ人の先生と、今でも親交がありますが、

僕の卒論が毎年大学4年生の英語で論文に挑戦する人の例として、扱ってくれているそうです。

 

逆境に対しての踏ん張りは、

僕を大きく成長させてくれました。

 

そして、僕の海外への夢を叶えてくれたのは、

飛行機自体が、向かい風に時速300キロで突っ走ってくれているお陰です。

かなり多くの人の命を預かりながら、

時速300キロに対する猛烈な強風と闘ってくれているのです。

 

飛行機が逆境を利用して、大きく羽ばたける事が、

僕に海外留学や旅行への夢をくれましたし、

英語力がなかった僕を奮い立たせてくれました。

 

もしも、飛行機が空を飛べなかったら、

僕の大学時代はギャンブル漬けで終わっていたかもしれませんし、

今こうしてネットビジネスに挑戦する事もできなかったかもしれません。

 

だから、「逆境は自分が大きく羽ばたく為に必要不可欠だ!」

という信念を持つ事が結果に繋がります。

 

何かに挑戦すると、

絶対に周りからの批判がつきもので、

普通にいると辛い気持ちや嫌な気持ちになります。

 

しかし、挑戦を論破することで威勢を保つような、

ゴミみたいな人間も多いのです。

 

そんな奴らに自分の大切な夢や希望を奪われても良いのでしょうか?

どうせなら、見返すまで本気でチャレンジしてやろうと、

自分の養分に変えてしまえば良いのです!

 

人から強い風当たりも全て飛躍の為の原動力だと思い込もう

引用元:https://locari.jp/posts/139838

 

どんなに周りから批判をされても、

逆境に勝負し続ける人間は格好いいと僕は思っています。

 

ワンピースであれば、

ルフィの「海賊王になりたい」という夢は、

多くの批判があるからこそ、輝くものですし、

 

全員が賛同しているものには、

チャンスが少なかったりします。

 

日本の働き方でいえば、起業への批判だけではなく、

未だに転職へのマイナスイメージだってあります。

そういうイメージだけの決めつけって終わってますよね。

 

だいたい、

ブラック企業や低賃金でバカみたく働かせる企業が多いから、

転職という市場がこんなにも大きい事を理解するべきですし、

会社だって求人票では都合の悪い部分を書かないですよね。

 

この会社は合わないと思って辞めることの、

何が悪いのでしょうか?

 

ブラック企業に洗脳されている人ほど、

転職を否定したりしてくるので、負けてはいけないのです。

 

もちろん、良い企業もたくさんあります。

今の時代は会社員であっても、

ビジネスを学ばないとクビになる恐れすらありますが。

 

転職であれば、

違う環境に挑戦する行動や覚悟が未来を変えます。

今の会社を辞める勇気をもてる人って少ないので、

理由がどうであれ、現状を変える為に動きを見せるのは素晴らしい事です。

 

ネットビジネスであれば、

もちろん最初は無収益から始まりますが、

思考をして、戦略を練って、コンテンツという種を蒔いていく事、

そして、仕組みを作る事が

未来への結果に必ず繋がります。

 

僕も応援して欲しい友達に批判をされながらも、

サーバーを立ててワードプレスでブログを構築して、

吃音で喋れないながらも、YouTubeをやり続けて、

 

結果を出す為に知識や情報に自己投資する為に、

お金がなかったから、

キャッシングやクレカ払いから資金を30万円用意して、

教材やセミナーに参加をして、

記事を入れながら、メルマガも構築して、

有料コンテンツも作って、売れるようになって、

今度はセミナーを主催してと、

 

批判が伴う中でも、手を止めずに仕組みを作ってきました。

すると、ビジネスだけで生活できるくらいの収入にはなっていました。

最高では月収140万円です。

最初はこんな金額稼げるなんて、誰がイメージできたかという話ですよ。

 

感謝のメールがたくさん届いたり、

何年も結果がでなかったコンサル生が結果を出したりと、

ビジネスには本当に実現可能な夢が詰まっています。

 

強い批判が大きければ、

その分、夢もチャンスもあるし、逆境に闘う大事な経験となるでしょう。

 

そういった挑戦は、ビジネス意外にも役に立ちますし、

人生の糧になります。

 

飛行機は、今日も多大なる風邪の抵抗に耐えながら

グローバル社会や、留学、旅行という多くの人の希望を叶えています。

 

時速300キロの風の抵抗に比べれば、

みなさんも、今の悩みにも勝てそうじゃないですか?

僕は飛行機と自分を比べながら、頑張りますよ!

 

では、今回はこんな感じで以上となります。

ありがとうございました。

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こんにちは。やまです。
僕は、ネットを使ったビジネスの発信をしています。

2016年にビジネスに出会い、 以前は会社で働きながら、 副業として挑戦していました。


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ビジネスを始めた頃は、
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