映画「きっとうまくいく」の感想と評価を書いてみた!爆笑と号泣を連鎖させる傑作!

どうもこんにちは。やまです。

今日は、インド映画のきっとうまくいくの

レビューをしていきます。

 

おふざけコメディ映画っぽく見えるのですが、

爆笑と号泣を連鎖させるような映画で、

もうめっちゃ泣きました。

 

ミュージカルのつなぎも多くて、

その音楽も超テンションが上がるような

脳内で何度もループされる楽しいテイスト。

 

アマゾンプライムのレビューもありえないくらい

マックス評価のオンパレードした。

これを超える映画はなかなかないなって思います。

 

日本やアメリカよりも映画作成数が多い

インドで、堂々たる歴代興行記録1位にもなっています。

確かに、このレベルだと聞いても驚かないっすね。

 

僕は飽きっぽいので、

いつもは、映画なんてなげーからさっさと終わらんかい!

っていうブラックな気持ちで映画を見ていることが多かったですが、

 

今回に限っては頼むからまだ終わらないでくれー!

続編やってくれー!という気持ちになれました。

ということでレビューを勧めていきます。

 

映画「きっとうまくいく」のあらすじ

この映画は主人公は3人という設定で成り立っています。

ある時、飛行機に乗っていたファルハンに電話がかかる。

それは大学生時代の親友ラージュからで、

長い間、行方不明だった親友ランチョが見つかったから

探しに行こうぜっていう内容だった。

で、その大学生時代からストーリーは始まる。

 

3人は10年前の大学生時代の親友だった。

インド1超難関大学ICEの学生寮で3人は同部屋。

すごく気が合う3人となった。

 

たった200人しか入れない超名門校で、

インドの人口を考えれば東大なんて比にならないくらいの難関校。

でも、この3人は超アホで常に問題を起こしまくり。

 

ランチョは、超恐くて権力を持っている学長に対して、

押し付ける教育なんて意味ねーわと真っ向から否定し、

教科書に書いている答えを分かりにくいからといって

わざわざ自分の言葉で言い換える。

 

それが、学長からすると自分への反抗とみなして、

すぐさま敵に回してしまう。

ほとんどの展開が、主人公VS学長で成り立っていると

言ってもいいだろう。

学長のセレブ家族のいるパーティーに忍び込んで、

学長の美人の娘さんを彼氏と引き離してみたり、

家に小便をかけたりと、

くだらないトラブルを起こしまくる。

 

で、学長は公共の場で自分の多大なる実績が

発表される場でも、ランチョ達の仕業によって、

ゴーカン魔だと発表されたり、

度が過ぎると言っては足りないくらい

3人の主人公達から自分の人生を滅茶苦茶にされていた。

 

学長の娘がこの世で最も憎いランチョと惹かれ合う。

学長の娘さんは医大生で美人で、

学長からすると自慢の娘そのものだけど、

それが自分が一番憎い存在の生徒と交際していると、

半端ないショックを受ける。

 

で、3人とも絶対に卒業させまいと企む。

テストは急に自分で作り始めたり、

それぞれの親に電話で退学を通知させようとする。

 

この頃から物語が急展開して、

激動のクライマックスへと向かうので、

ここからは本作を見て欲しいと思います。

 

おふざけの中にも考えさせられることも多々あって、

こんなにも深いコメディー映画もあるんだなと感心しました。

 

エンジニアになれという教育と自分のやりたい仕事への葛藤

映画を見る限り、インドではエンジニアになるのが、

金銭的に将来安定で、世間的にも承認が得られるステータス

を持つことができのかなと。

 

ましてや、超難関の1流の工大学にまで入って、

家族の期待を背負いエンジニアにならないなんて

お前馬鹿なんじゃねえのか?

 

という世間一般の常識と、

自分のやりたい仕事との駆け引きが1つのポイントでもある。

しかも家族は貧乏で、

 

その貧乏から抜け出すために大学まで入れたのに、

本音を言えない葛藤はよくあることですよね。

 

日本では、インドでいうエンジニアが

公務員とか大手企業への就職と言い換えられるかなと思います。

 

僕自身、小学校の頃から、

大学の卒業ギリギリまで頼むから公務員を目指してくれ

と両親から最後は頭まで下げられました。

 

大学の学科が英語関係で、留学とかに行っていても、

英語の学科だから英語関係に進めよりも、

親から安定のためには

公務員が一番だよと何度も忠告されました。

 

でも、どうしても公務員をやりたいという気持ちは

僕には全く持ってありませんでした。

 

勧めてくれたのはありがたいことだったし、

本心から公務員を目指して勉強に励む友達に

対しては、素晴らしいなと応援していました。

 

単に当時の僕はどうしても公務員の魅力がわからなかったし、

どんなに嫌な職場でも2度と辞めれないんじゃね?

兄弟は俺だけじゃないし、公務員は真面目な弟に目ざさせればいいっかー!

くらい淡々と流してしまいました。

 

で、新卒の会社も辞めてしまった訳ですが、

自分と重なる部分もとても多くて

きっとうまくに関しては自分の身近に感じる人も多かったのではないかと。

どんな道になっても自分で選んだら後悔はしない

世間の常識なんてどうだっていい。

世間の人にその役はやって貰えばいい。

だから自分のやりたいことに正直なれよ!

きっとうまくいくから

 

というのが大きなメッセージだったのかなと思いました。

もちろん現実となると、

そんな軽くはいかねーよって思うかもしれませんが、

 

本当にやりたいことがあるなら

少しでも取り組んでみれば良いと思います。

それが僕の場合はインターネットを使ったビジネスでした。

 

最初にビジネスと聞いた時は、

重苦しいとか、難しそうって思いましたが、

家を一歩外に出れば世の中ビジネスだらけであり、

 

僕が学んできたことは、人と人との関係やコミュニケーション、

サイトを作って人を集めて、

集まった人たちが喜んでくれる商品やサービスを

紹介するということ、

 

今やっている仕事をいかに効率的に楽をして

仕組み化するかなど、

日常に活かせることばかりで驚きました。

 

その結果、それを会った人に喋るだけで

すごく興味を持たれたり、

これから仮に会社員に戻ったり、

実家の漁業で働いても絶対に活かせることばかりでした。

 

超警戒していた父親も、

僕が「ホームページでも作って、実家の海産物を世に出そうよー、

誰に食べさせてもめっちゃ美味しいと言うからさ。

やらないともったいなくね?」

 

と話した途端に、

「いやー、本当か?売れるなら売って欲しいわ!

とりあえずとことん学べ!そして帰って来い!」

 

と手のひら返したように否定はしなくなりましたw

え、同じ人の意見ですか?と

 

頼むから副業にしてくれとは

電話の度に言われていますが、

 

常識的には怪しいとか少数派である

ネットビジネスで、良い商品を広めて

事業主やお客さんを幸せにできたり、

 

対人関係を良いものにしたり、

とメリットに溢れることが多かったのです。

 

最初は怪しいと警戒しまくっていたのが、

ここまで世の役に立つスキルとは思えなくて、

予想外過ぎてびびってます。

 

だから、常識とかって結局は

誰かに都合の良い観点で決められているので、

それが合わないのは普通のことですし、

自分で決めた後悔しない道を選びましょう。

 

ということで、今回は以上です。

ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

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僕は、ネットを使ったビジネスの発信をしています。

2016年にビジネスに出会い、 以前は会社で働きながら、 副業として挑戦していました。


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ビジネスを始めた頃は、
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