大学に行く目的は、不健全だったけれど、人生を謳歌できた話!

こんにちは、やまです。

今回は、大学に行く目的について話します。

 

小学生のお子さんを持つ親からの相談だったり、

高校生から、大学ってどうだったの?

という、事を定期的に聞かれます。

 

僕自身、英語系の4年制の大学に通って、

サークル、留学、国際交流、出会い、など、

様々な経験をする事ができました!

 

しかし、当初の大学に行く目的なんて、

誰にも言えないくらいのカスな動機でした。

大学に行く目的が親にすら言えなかった理由

引用元:https://tabi-labo.com/160190/19-creative

僕が大学に行く目的は、本当に不健全な理由でした。

・冬休みと夏休みが2ヶ月ずつある

・4年間は働かなくても良い

・授業とか、だるいときはサボれるだろう

 

はい、今でも親に言えないくらい、動機はカスでしたw

中学校時代に通っていた塾の先生から、上記の3つを聞いたんですよね。

で、「大学とかめっちゃ良いじゃん!」

と、楽する為には、超モチベが上がりましたw

 

ただ、大学に行くには奨学金500万円くらい借りなければいけないし、

1人暮らしが必要だから、家賃と仕送りを親に払ってもらわなければいけないと、

僕は高3の時に知る事になります。

 

さすがに、学校選びや学科選びは、適当には出来ないなーと反省しましたw

でも、特にやりたい事や学びたい事もなかったのです。

 

北海道の某大学の

「社会情報学部」ってものにいこうかなーと考えて、

担任の先生に相談すると「お前には合ってると思う!」

と言われましたが、「こいつ適当かよ!」っていらっとした事を覚えていますw

 

で、僕はしばらく迷走するのですが、ようやく見つける事が出来たのです。

大学に行く目的が、「合同大学説明会」で急に見つかった話

合同説明会ってご存知ですか?

ホテルとかを会場にして、色んな大学のブースがそれぞれ集まります。

 

そこで、僕は実家が漁師という事もあり、

海洋学部が有名な大学の説明を聞きに行くことになりました。

 

すると、その大学では英語の学科もあり、

僕は、「英語なんて、通っていた塾で最下位だったし、無理だな」

と心を閉ざしていたのですが、

「英会話、留学、国際交流」

というものに惹かれ始めたのです。

 

今までは、単にテストの点を取る事だけを考えていて、

「英語を使って何かをする」という情報は、聞いても他人事だと思って、避けてきました。

ただ、本気で想像してみると、

外国人とのコミュニケーションが取れれば、

自分の世界が広がって、絶対に楽しみが増える!と確信したのです。

 

で、そこから急遽「英語の学科に行くぜ!」

と言い出したら、もう周りはみんな驚いていましたw

大学生活は充実したけれど、暇な時間が多かった

僕は大学時代に、

ラグビー部と軽音楽部を掛け持ちし、その上でハワイ留学や国際交流、アルバイトなどをしていました。

また、自己啓発セミナーや勉強会など、そういったものにも積極的に参加をしていました。

よくいる、意識高い大学生ですねw

 

でも、そんな経験を出来るのも大学生の強みで、

普通だと中々関われないような人でも、大学生が相手なら色々と教えてあげたい!

と献身的になってくれる大人が多いのも事実です。

 

「若い人から元気をもらいたい!」

「少しでも後の世代のお役にたちたい!」

と考える大人は少なくないのです。

となると、その機会を有り難く受ける事は、かなり有意義だと僕は思うのです。

大学に行く目的は、行ってから考えるのでも遅くない!

僕は、別に大学に行く目的が100パーセント定まっていなくても良いと思うのです。

なぜなら、僕は運良く英語に出会えましたが、

それ以前は、色んな大学のパンフレットを見ても、色んな職業について書いている本を読んでも、

結局やりたいことなんて、分からなかったからです。

 

なのに、高校の時の先生は、

「最近の高校生は、将来について考えるのが遅すぎる!」

なんてどやっていましたが、今考えると、それお前の責任だからな!って本気で思います。

 

だって、高校生に職業の経験なんてないですし、

部活や習い事に命かけている生活をしている訳ですよ。

そんな彼らに単に勉強しか教えないで、仕事や大学で学ぶ学問の楽しさを伝えようともせずに、

「自分で考えろ!」なんて無茶振りも良いところです。

 

だから、せめて興味のある学科を選択さえすれば、

大学に行く価値はあると思います。

 

よく、名門大学じゃないとコスパが合わないとか聞きますが、

それは、名門大学のブランドを借りないと、何も学べない次元の低い人の話です。

大学なんて、別にどこに行こうが、ちゃんとやる人はやるのだと僕は思います。

 

そんな僕が大学の時に、やっておけばよかった!

って思うのが、ビジネスについて学んだり、ブログやSNSで発信をすることでした。

大学生のうちからビジネス戦闘力が高ければ、最強の存在になれる

 

普通であれば、ビジネスの知識やスキルなんて誰も学ばないでしょう。

ただ、大学生のうちからビジネスの知識やスキルがあれば、

就活では優位な存在になれますし、

バイトをしなくても、それよりもかなり大きなお金を稼ぐ事が出来ます。

 

ネットを使えば、限りなく安いコストで、

人を集めて物やサービスを売るという事が簡単に出来てしまいます。

 

ブログやメルマガ、ツイッターで情報発信をして、

自分やオススメの商品の魅力、大学生活で学んだ事や新しい経験など、

アウトプットする習慣をつけていれば、

それは、コミュ力もセールス力も高い状態になるので、かなり強いです。

 

僕が大学生の時と違って、

今は良質な情報が溢れていますし、環境も整っています。

僕が大学生の時に、アフィリエイトという言葉は知っていて、模索したものの、

諦めてしまった事は、今でもすごく後悔しているのです。

アフィリエイトを大学生の時に諦めて後悔した話

会社に入れば安定なんて言葉には、説得力のかけらもない

今の高校生や大学生は、もうお気づきだと思いますが、

会社に入ったら安定する!なんて時代ではありません。

大手の企業ですら、30代、40代の人間をガンガンリストラしてしまう時代です。

 

日本最大手と言っていいほどのトヨタですら、

「終身雇用はしません!」と社長がはっきりと発言をしています。

 

また、今はちょうどコロナウイルスで、

様々な会社の仕事がストップせざる負えない状況になっていますが、

求められる力は、自分のスキルでお金を稼げる事です。

 

自分でお金を稼ぐ事ができれば、

自分で起業する事だって出来ますし、

転職活動で成功する事だって出来るんですよ。

 

なぜなら、そういう人材は求められ続けるからです。

大学生のうちに、自分で稼ぐ力をつけよう

僕が言いたい事は、大学生のうちに自分で稼げる力を付ける事です。

例えば、デザインを学ぶのであれば、

デザインの知識や技術は大学で学んで、

それを自分でお金に換える力を自分で学ぼうね!って事です。

 

それは、ブログやツイッター、メルマガで、

デザインの魅力や、自分の作品の紹介、仕事の受注活動などを行えば、

そんなに難しい事ではないのです。

 

これは音楽でも、アートでも、語学でも一緒で、

こういうスキルがあれば、就活も企業から声をかけられたりとか、全然ありますからね!

 

そんな事について、

僕は自分のブログやメルマガで情報発信をしているので、

是非読んでもらえればなと思います!

やまの情報発信の理念や想いを語ってみた!

 

では、今回は以上になります。

ありがとうございました。

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こんにちは。やまです。
僕は、ネットを使ったビジネスの発信をしています。

2016年にビジネスに出会い、 以前は会社で働きながら、 副業として挑戦していました。


副業のみで月収40万程になり、
脱サラをして上京しました。
最高月収で140万ほど稼いでます。


ビジネスを始めた頃は、
会社で使えないレッテルを貼られて、
鬱や自律神経失調症にもなっていました。


吃音やあがり症もあって、転職も失敗続き。
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