剣道二段に1回目は失敗して落ちて、だからこそ2回目は熱が39度でも合格した

こんにちは。やまです。

「挫折や失敗から素直に自分のダメさを学べると

気持ちにスイッチが入って本領を発揮できる」

という話をしていこうと思います。

 

失敗の経験は、学べることがかなり多いし謙虚で素直な気持ちになれる

 

人間誰でも自分の挫折や失敗というのは、

恥ずかしいこととかダサいからこそ見せたくない、

見せないために挑戦もしたくないと無意識に思ってしまいます。

 

僕自身、今でも自分の恥を隠したいという感情が多々ありますが、

さっさと自分のダメさを認めて突っ走った方が、

何事も成果を出すのに近道だったりします。

 

自分の過去のことについて最近深く考えたのですが、

中学まで少年団スクールとして通っていた剣道での大きな失敗や

そこから落ち込んで、自分のしょぼさを認めて

捨て身の気持ちで必死にもがいた経験が大切なことを教えてくれました。

ここから口頭口調で話していきます。

中学3年の時に受けた「剣道二段試験」を甘く見たせいで不合格で深く落ち込んだ

僕は小学1年生から中学3年生まで剣道を習っていた。

2つ上の兄が習っていた流れで、僕も気づけば通ってた。

小学生の時は嫌々通っていたけれど、

中学生になるとだんだん楽しさも体感できるようになって

活き活きと剣道をやっていた。

 

中学2年になるとそれまでに1級を持っていることが前提条件で

剣道初段の試験を受けることができる。

僕は中学1年の時に1級を取ることができた。

 

で、初段に挑戦することになった。

試験内容には、実践の試合形式と型というのがあるのですが、

僕は初段の試験は1発で受かることができた。

 

当時は、自分よりも格上の相手とかにだんだん勝てるようになってきたせいか

自信を持つことができた反面、

自分の実力を過信するようになってきた。

 

これが後の失敗に繋がる。

中3になると次は二段の試験を受けることになった。

あれはショックが大きいから忘れもしない中2の9月だった。

二段は一気に難易度が上がるし、初段と違って試合で一本を決めないと平気で落とされる。

なのに、こんくらいで大丈夫だろうと練習で手を抜いていたら、案の定結果は不合格

 

当時はものすごく落ち込んだ。

自分を過信してろくに練習しなかったから相応の結果だった。

試験に落ちることを失敗で恥だと思った。

試験に落ちるとかダサいし、自分の記録が汚れてしまうと思っていた。

 

でも、そういうレベルの低い価値観を持ちながらもろくに練習をしない自分は一番ダサかった。

自分のダサさを思い知って尚更立ち直れなくなった。

悔しさと情けなさが気持ちの中で交差した。

剣道六段に9回も落ちたことを恥ともせずに挑戦し続ける先生からの助言

深く落ち込んでいると、そんな僕を見かねて

二段の試験が別の場所で1ヶ月後にあるからまた受けないか?

と当時の剣道の先生が声をかけてくれた。

優しさと厳しさを兼ね揃えてすごく尊敬していた先生だった。

 

その先生は剣道六段に9回も落ちたけれど、

合格するまで諦めないから今でも努力している話をしてくれた。

 

先生「たった1回落ちたくらい気にするなよ!次受かれば良いんだし

俺なんて六段に9回も落ちているけれど、次は絶対に合格してやる!って気持ちで

毎日素振りをしているんだぞ?」

 

という話を聞いた時に、

失敗を恥ずかしいものとか怖いもの、ダサいものと決めていた自分と

失敗を成長の糧にして努力し続けている先生の気持ちの差を知って、

9回も試験に落ちてもそれを恥と感じさせない先生がものすごく格好良いなと強く感じた。

「次こそは絶対に受かってやる」と僕は気持ちを入れた。

 

気持ちを入れ替えて1ヶ月後の剣道二段の試験のために練習した

この1ヶ月は本当に長かった記憶がある。

毎日、家の前で素振りは何度もしたし、

週に3回の剣道の練習時間を大切にすることにした。

 

自分は運動センスも高い方じゃないし、しょぼいんだから、

人よりも真剣に練習をしなければという気持ちを持ち続けた。

数人の先生から「ここまでできれば受かるから安心しろ」

と言われても安心はできなかった。

そして、1ヶ月が経って2回目の挑戦の日が来た。

 

剣道二段への二回目の試験当日は39度の熱が出たけど合格した

試験当日は、地元から札幌まで2時間半かけて行くために朝5時くらいに起きた。

プレッシャーに弱い性格のせいか、風邪をひいていたのか忘れたけれど、

この日は39度の熱が出た。

でも、この日のために1ヶ月毎日練習をしたんだと思うと休むわけにはいかない。

気持ちが本気だったから熱があることを不運とか思わなかった。

 

で、本番は試合で技を2本くらい決めることもできたし、型も間違えないで全部できた。

結果は合格だった。

どん底から挽回できたことが嬉しかったし、

真剣に指導してくれた先生の期待に応えられたことも嬉しかった。

でも、合格という結果よりもここに至るまでの過程が大事だった。

 

ビジネスでも失敗にビビって挑戦できないこともあるけれど、先に進もう

剣道と同じようにネットビジネスでも失敗したくないがため、

全然行動できないことも結構ありました。

戦略を練って実行したのにもかかわらず結果でなかったら自分はダサくないか?

という弱い気持ちが出てくることがありました。

 

記事を書くにも、動画を撮るにも

もしも、これが思うような結果に結びつかなければどうしよう?

と考えると何も手が出なくなって、

「自分は本気でやればできるはずなのになー」

とかダサいことを考えて逃げる時期もありました。

 

中学の頃の自分ですら、

剣道の試験に失敗した経験から反省して挑戦していたのに、

この時の自分から教わることって結構あるなと思ったのです。

 

でも、行動しないと分からないこともたくさんある訳ですし、

知識も実践しないと何の意味もありません。

 

自分まだまだだなと今でも思うことも多いし、

時には自分のしょぼさに凹むこともあるけれど、

中学の時の今より12歳も若い自分が捨て身で短期集中の努力をして結果を出した

ことを思い出すと、当時の自分に負けられないと思いますし、

謙虚で挑戦する気持ちというのを持ち続けなければなと。

では、今回は以上です。

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僕は、ネットを使ったビジネスの発信をしています。

2016年にビジネスに出会い、 以前は会社で働きながら、 副業として挑戦していました。


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