就職内定を全て辞退して、フリーターの道を選んだ女子大生の話から、批判の多い少数派の道を選ぶ者の覚悟は強い

どうもこんにちは。やまです。

今回は少数派の道を選ぶ者は批判が多いけれど覚悟は強い

という話をしていきたいと思います。

 

会社員や公務員などの王道の道以外を選択したいという方には

とても勇気付けられたり、今一度自分の目的を見直せる記事になると思います。

 

先日、船に乗る機会がありまして、外ラウンジで超真剣に21歳の女性と5時間も人生や仕事、

について話し合うという予想もしていなかった出来事があったのですが、

全ての就職内定を蹴ってまでフリーターの道を選んだこの女性の覚悟には

とても感激しましたし、

改めて年齢や肩書き、職種問わずに素晴らしい方は多数いるということも学びました。

では、詳しく話していきます。

 

親友が住んでいる新島へ、観光や仕事の手伝いやアウトドアスポーツ体験のために行ってきた。

 

先日3泊4日で、親友の住む新島という島へ親友の宿泊込みでゲストハウスの仕事を手伝ったり、

SUPやサーフィンなどのアウトドアスポーツの挑戦のために行ってきました。

ちなみに新島とは小笠原諸島方面の要は東京の離島です。

最近は特に観光地として人気が出てきている島で、テレビでも頻繁に露出されています。

 

観光では、イタリアでしか取れないガラス作りの体験が印象に残っていますが、

話が大きく逸れてしまうので、

新島観光についてのは、別のコンテンツで話をしていこうと思います。

 

新島へ観光に来る方々は様々な目的を持っている人が多かった。

まず、僕が泊まりながら仕事を手伝ったゲストハウスというのは観光客が安く泊まれる簡易ホテルのようなもので、

泊まりに来る方々は観光だったり、島に住むかどうかの判断のためだったり、

あまりにも普段の社会生活にも疲れたからとの慰安旅行だったりと、

予想以上に様々な目的を持っている人がとても多かったです。、

 

見知らぬ僕に積極的に話しかけてくれて、

今後の生きかたや進路などについて相談に乗って欲しいと僕よりも若い方から多くの相談をうけました。

 

親友がゲストハウスでマネージャーをやっているので、僕が敬語を使わずに彼と話しているのを見て、

僕のことをスタッフか島の友達と間違えられて会話がスタートということが多かったです。

あと話しかけやすい見た目なのか自分では分かりませんが

自分の知らない土地に行った時に限って、知らない人に道を聞かれることが多いですw

 

就活での内定を全て蹴ってフリーターの道を選んだという21歳女性

 

で、その中でも一番衝撃だったのは21歳の女子大学生の方との話だったのですが、

この方は以前にもそのゲストハウスを訪れた事もあって、

僕の親友ととてもフレンドリーに話していました。

お互いに共通の知り合いがいるということで、最初は3人で話し始めました。

 

すると、彼女は就活生で希望する業種の内定が複数決まっているのにも関わらず、

それらを全部辞退してフリーターの道を決めたというのです。

この時点で中々聞かない例だなと興味が湧いてきました。

ですが初対面ということもありますので、

すぐにはその事について聞くわけでもなく、そのまま一旦会話は終わりました。

 

僕の親友やその女性を含め5人くらいで観光をしたり、バーベキューをした時には、

特にそれについて聞く事はしなかったのですが、

たまたま僕の帰りの船の高速便の予約が取れなくて、

8時間もかかる大型船という船に乗る事に決めると、彼女と同じ便だったのです。

 

新島から帰りの大型船の中で真剣に5時間もの間、今後の人生やこれまでの経緯について話し合った。

 

それで自然と会釈を交わした後に、自然と島から戻ったら何をするのかという会話の流れになりました。

その女性は将来、ブライダルプランナーになりたいと知りました。

その理由は

「大切な人たちの人生でとても大事なイベントをより思い出に残る良いものにしたい」

という想いからそれを実現できるのはブライダル職だと考え始めたようです。

 

就活では、かなり大手のブライダル企業を受けて

倍率の高い厳しい面接をクリアして就職内定という切符を手に入れたのです。

それだけでも十分素晴らしいことなのですが、

彼女は詳しい事業内容を聞いて、しばらく悩んだあげく内定を全て蹴りました。

 

なぜなのかと言うと、その大手の式場は客層が富裕層でかなり華やで単価も高く、

新卒の給料もそこそこ良いのですが、

自分のやりたいことは、そんなに大きなものではなくて、

身近で過ごしている自分の大切な方々が手の届く範囲で価値を提供したいと

真剣な顔つきで彼女は僕に説明し始めました。

 

一般の方々が来るようなブライダル場は、

新卒を採用していなくて経験のある人しか募集することがなかったのです。

確かに内定が決まった職場で、就職して3年くらい経ったら転職も考えたけれど。

 

じゃあその3年は一体自分にとって何なのか?と考えたときに、

次のステップのためとしての就職はしたくないし、

辞めれなくなる可能性を考えたと言っていました。

 

将来は、自分が本当に志望するブライダル場で即戦力になるために、

アルバイトをして現場での経験を積みながら生活をすることを決めたようです。

 

それだけではなく、ブライダルという華やかな美的感覚を養うために、

人の目を魅了するような自然、観光地、建築物、ファッション、を自分の目で確かめて記録に残す。

それを自分で決めてフリーターの道を決心したようです。

これを聞いて、僕はマジで本気だなこの人と尊敬しました。

 

その女性の親は了承してくれたものの、殆どの友達が就活をやっている時に、

自分の道に理解を示してくれない肩身の狭い想いもしています。

 

でも、自己責任で自分の道を歩むなら思うようにいかなくても後悔はしないだろうと

もう就活を再開しないで、新卒というものを捨てることに決めたのです。

僕は21歳にしてここまで真剣に意思決定をしたことに強く感動しました。

 

気づけば、8時間渡航の船の上で5時間も超真剣に話していた。

 

僕も一体どんなことををしているのかと言われて

IT系のマーケティングの仕事だけでは説明がつかないので、

埋もれてしまっていて勿体無いような個人や企業の良い商品やサービスを広めるために

インターネットを使った仕事や情報発信をしていると説明しました。

 

・21歳の時はどんなことを考えていたのか?

・新卒というものは使ったのか?

・どうして今の仕事をしているのか?

・家庭環境はどうだったのか?

 

次々と質問が来たので、

今にに至るまでの過程、家庭環境や学生時代の話、

 

・大学時代は英語学習と海外旅行などに熱中していたし、

英語を使った仕事に夢見ていたけれど、今はその熱がないこと。

 

・今の環境になると自由で時間がある夢の生活が手に入ると思っていたけれど、

ただ時間が流れていて自分は何もしていないと虚無感しか出てこないから最悪の心境に陥ること。

 

・不満も多かったけれど、新卒で入った会社には貴重な学びや経験をさせてもらって、

今でこそようやく感謝できるようになったり、就職したことには全く後悔はしていないこと、

 

・親族には頼むから就職して即座に誰か相手を見つけて

すぐにでも結婚してくれと連呼されて困惑していること、

 

・少数派の世界ではあるけれど、

・仕事を依頼してくださるクライアントさんはとても喜んでくれるから

自分の仕事に貢献度や達成感、満足度は得られること

 

・まだまだ僕も常に勉強中ということや至らない部分は、調べながら解決も繰り返していること

・なんやかんや、常に今後はどうするべきか?どう生きて行くべきか?と考えていることなど、

もう年上とか年下とか立場とか職種など、

そんなの関係なく、お互いにがっつり腹を割って話しました。

 

僕が自分の仕事に興味がなさそうな人には、そんなに話していないことを言うと、

良い商品やサービスを広めたいけれど手段が分からない人はたくさんいるから、

それは絶対に必要としている人がいるし、

今の話をもっと色んな人にするべきです!と大きな声で言われました。

これは素直に嬉しかったです。

 

気づけば5時間もぶっ続けで話していて、

予想以上に熱く話していたのか時間感覚も忘れていてびっくりしました。

それぞれ自分のやることがあったので、ではではと後にしました。

 

それにしても希望業種の就職内定を全て蹴った話なんて

聞いてことがなかったので、本当に衝撃でした。

少数派の道を選ぶということは批判も多い。だからこそ覚悟の強い人が多い。

 

日本という国はサラリーマンが8割以上を占めていて、

学校教育やメディアなどでサラリーマンにさえなれば立派だよと教えられます。

逆に就職しないという少数派の生き方には否定的だったり、

不真面目だとかちゃんと就職するべきだとかと具体的な根拠もなく論破されることもあります。

 

それは僕自身が会社で働いていた時は、自己紹介で会社で働いているというだけで、

しっかりしてる人なんだねと理由もなしに、承認されることが多かったですし、

 

今では自分で仕事をやっていると自己紹介をすると、

事業内容を理解しようとする前に大失敗したらどうするんだと言われたり、

必要以上に凄いと言われるか、変わってると距離を置かれることが多いです。

 

僕だけではなく少数派の道を選ぶ人は、その道に進む前に、

必ず親しい親や親友などに相談していて

自分の予想以上に応援されなかったり、絶対に辞めたほうがいいという否定的な意見をもらっています。

それでも最後の決断を下すのは自分です。

 

 

今回紹介した女性も同じく数々の批判や否定的な意見を聞いて、

一度は黙って就職しようとかと悩んだあげく最後は自分の決断に覚悟を決めました。

 

希望の業種に内定が取れて、待遇も良くて、

就職内定した!というと友達や親族親しい人からは必ずと言って良いほど

賞賛の言葉をもらえて3月までは胸を張って生活ができる。

 

そのような環境を捨ててまで自分の目指す

「大切な人たちの人生でとても大事なイベントをより思い出に残る良いものにしたい」

これを実現するために少数派の道を選んだ覚悟は本当に勇気のある決断であり、

これから向かい風と闘う準備だってしていると思います。

 

例え一時的には金銭的にかつかつの生活をしてでも、

自分の目指すところへ一歩進むということ。

ほとんどの人はこれができないことなので、これは超格好良いと思いました。

 

僕もビジネスを始めたばかりの時は情報やセミナー、人に会うことに投資しまくって、

毎月の引き落としが数千円とか酷い時は手持ち数100円だったので、

昔の自分のことも思い出しました。

 

そんなひたむきな姿を僕は陰ながら応援したいと思ったし、

自分も負けてられないなとか、

やっぱり職種や立場、年齢、経験問わず、素晴らしい方はいるんだなと学びになりました。

 

単に若いからあいつは話が分からないとか言う人は多いけれど、

その思考だと若い人から得られるものも得られなくて勿体無いと思います。

ということで今回は以上です。

 

電子書籍の無料プレゼント


こんにちは。やまです。
僕は、ネットを使ったビジネスの発信をしています。

2016年にビジネスに出会い、 以前は会社で働きながら、 副業として挑戦していました。


副業のみで月収40万程になり、
脱サラをして上京しました。
最高月収で140万ほど稼いでます。


ビジネスを始めた頃は、
会社で使えないレッテルを貼られて、
鬱や自律神経失調症にもなっていました。


吃音やあがり症もあって、転職も失敗続き。
小さな希望を持ってビジネスに取り組んだところ
人生が大きく変わりました。


ブログやメルマガの「コンテンツ作り」
それらを自動化する「仕組み作り」
視覚化、戦略作り、セールス、マーケティングを学んで、

結果に結びついたので、大きく自信もつきました。


今まで、どんなに失敗続きだっとしても、
適切な学びと行動があれば、
人生を変えられることを、この発信では伝えたいです。


そして、強く自分で稼げるスキルを持って、
人生を羽ばたける人を増やしたいという、
強い想いがあります。


そんな僕の壮絶な人生ストーリーや、
ビジネス実践記をまとめた電子書籍を
メルマガ読者限定にプレゼントしています。


興味があれば、 ぜひ、受け取ってください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
電子書籍の無料プレゼント