わっきーさんの懇親会でやたら目立ってしまった話を暴露

 

どうも、こんにちは、やまです。

今回は、ちょっと人を笑わせるだけで、金では買えない最高の価値を与えられる

という話をしていきます。

 

最近よく思うけど、笑いの価値って超絶大です。

人は笑うことが大好きだし、笑わせるのは無料だけど、

だからと言って笑いは金では買えない。1万払っても、100万払ったとしても、、

まぁ、100万もらう人は一瞬だけにやけるかもしれない。

 

これまでの人生で僕は勉強もスポーツも人並み又はそれ以下で、何の特技もなかったけど、

人を笑わせるのは好きだったし、自分で言うのもあれだけど、

笑わせることによって得したことってめちゃくちゃ多かった。

 

わっきーさんというネットビジネスで有名人の懇親会でのこと

わっきーさんというネットビジネスで有名な方の懇親会に行ってきたときのことです。

いやー、自分でも一番ビビるほど得したなってこと。

約1年前、僕が一切稼げなかった時のビジネス懇親会で、

右隣には億超えのわっきーさん、左隣には1千万プレーヤー、そして真ん中は、え、俺?

ってめちゃくちゃ緊張した時のこと

さぁ、追って話していきます。

わっきーさんの懇親会に当選した

約1年前にわっきーさんの懇親会に行くことを決めた。

年収億を超えるビジネスのトッププレイヤーで、

わっきーさんの抽象度の高いビジネス視点は僕も初心者時代によく学ばせてもらいました。

 

よく、「師匠はわっきーさんですか?」

と聞かれますが、セミナーに行ったことがあるくらいです。

確かにわっきーさんをマークして学んでいた時期もありました。

 

ですが、彼以外の人のコンテンツからも色々と学んではきましたし、

本や映画、自分の実践記、コンサルティング指導のクライアントなど

様々なことから僕はビジネスを学んでいます。

 

で、話を戻しますね。

そりゃ僕も「全然稼いでいないのに懇親会で浮かないかな?」

「行動できてないのに場違いかな?って行くかどうか葛藤していた。

 

でも、まぁ行かないでウダウダするなら勇気を出して行ってみて

もしも恥をかいたとしても、1つでも学べることがあればいいよねって、

懇親会のために東京に行くことを決めた。

ちなみにわっきーさんの懇親会は100人以上からの応募があって、

当選しないと行けないのです。

ですが、真剣に参加フォームを書くと申請が通ったのだ。

わっきーさんの懇親会当日の僕の動き

あれは2016年の12月前半だった

当日の朝起きたら、「いよいよ今日かー。ちょっと緊張するなー」

夜7時からだったので、ゆっくり泊りの衣類などの準備をして、稼いでる人に聞きたいことをメモにまとめる。

 

新幹線で東京駅にやっと着いて、超早めに最寄りの駅まで行った。

その近くのスタバで当時書いていたブログの記事作成、リサーチなどをしていたっけ。

なんだか懇親会のことを考えると、そんなに集中もできなくて、あっという間に

時間が経ち、さぁ出発だ。

いよいよ、懇親会の会場へGO

僕は2番目くらいに懇親会の居酒屋に着いたので、早めに着いた人と挨拶などを交わした。

あっという間に18人くらい集まり、乾杯のコールが鳴る。

僕は1次会はめちゃくちゃ緊張した。

なぜなら、あのわっきーさんが隣に来てくれのだ。

しかも、わっきーさんとは2回目だったのですが、

とても顔覚えの良い方と、1回目の時もパンチを効かせていたことから、

わっきーさんは僕のことを覚えていてくれたのです。

わっきー、山崎、渡辺まみ作の外注化教材「脱獄DATSUGOKU」の勉強会「守守守」に参加して学んだこと

わっきーさんが隣に来てくれた

座った席の右にはわっきーさん。左には1千万超えプレーヤー、

んで真ん中には、え、俺?、、、

いつもより声が小さくなったりして、たまに聞き直されたりもして、

 

俺って本当にクソだな。会話聞いてるだけでも勉強にはなるけど緊張が取れない。

すごくしどろもどろだった。

それでも両隣の方々は僕にとても気さくに話してくれて嬉しかったな。

 

相談にもかなり親身に聞いてくれて、アドバイスもたくさんいただいた。

だから行くだけでもかなり価値はあるんだよね、本当に。

だってコンサルレベルの情報だから。もうかなりメモしまくった。

 

んであっという間に1次会が終わり、2次会はビールの美味しいバーに行くとのこと。

僕は迷わず2次会も行くことにした。こんな貴重な時間は1年に1回あるかどうかだ。

ただ、僕はお酒にいい感じに酔ってきて、

 

緊張がほぐれ始めてなんだか上機嫌になってきた。

やばい、なんか楽しくなってきたー。沢山喋るか!

わっきーさんの懇親会で暴走してしまった

2次回でお酒が回ってテンションが上がりまくった痛い「やま君」

2次回のバーでは大好きなビールを飲みながら、僕は近くの人にすげーどうでもいい話をしていた。

 

・営業マンになって辛いのは方向音痴とお客さんの犬が追いかけてくること

・北海道と違って夏が長いからわーいと思っていたら関東の暑さにやられ2か月死んでたこと。

・弟からしつこく電話が来て、家族に何かあったのかと思ったら物をよこせの催促だったこと。

わっきーさんはウニが好きということから、予想外の展開へ

他には自分の実家のネタや、仕事での失敗した修羅場、などなど

思い出すと、本当に俺、どうでもいいこと話してたなwww

完全に何かが吹っ切れて大丈夫か俺っていう感じ。

 

でも、周りの人はすごく笑ってくれて、何だか雰囲気もいい感じになってきた。

やまさんって面白いですね、もっと話しを聞きたいってこれだけで何人かに連絡先も聞かれたくらいだった。

なんだ、笑わせるだけで、こんなにみんな喜んでくれるの?

 

そんな時、1人が僕にある質問をした。

「やまさんって実家漁師ならウニもアワビも食べ放題なのですか?」

 

うーん、これにはタブーなネタがあるから迷ったが、僕は酔って喋って

みんな喜んでくれて、調子に乗って、もうストップがかからない。

「いや、うちはウニ、アワビ採ってないんですよ。でも中学の時は毎日海に潜って

モリで魚採りながら、ウニアワビ密漁していましたね。絶対バレない技があるんすよー」

 

もう密漁も時効だからいっかーくらいで話そうとしていたら、

ここでまさかのわっきーさんが興味をもってくれたらしく、質問をしてくれました。

わっきーさん「そんなのあるんですか?やまさん、それどんなものか教えてください!」

 

また1千万超えの人も興味ありそうに見ていた。

時効とはいえバレない密漁を楽しそうに話す俺ってバカだと思われるなって思ったけど、

もう、バカさは十分に発揮してしまっていたので、僕は捨て身のマインドで全部話すことにした。

 

ほとんどの海に潜って密漁する人っていうのは、

ウニやアワビをビニール袋に入れたり、海パンのポケットに入れながら、

海から上がる。でもそれって超目立つし不自然だから結局、密漁監視員とかにバレて捕まる。

 

んで、僕のやり方は海から一切上がらない。

アワビは海の中で隠しながら剥いて食べるし、岩にくっついてるウニは

小さい岩を海の中でぶつけて、割る。そしてその実を手にとって、

 

監視がいないことをまず確認して、

海面の沖の方を向いて食べる。めちゃくちゃ美味しいぜ!

 

どこの高級な寿司屋にも負けない。

これは誰もやらないし、まず見つからない。

いわゆるブルーオーシャン戦略ですね。海はいつも青いからダブルブルー戦略。

 

まぁ今は大人だから一切やらないし、真似しないでくださいw

もちろん、これは分かりやすく説明するためにタメ語で書きました!

みたいなことを話し終わったら、みんなさすがにそれは衝撃的だみたいになって

 

すごく笑ってくれて喜んでもらえた。

わっきーさん「やまさんと会うの2回目ですが、話めちゃくちゃ面白いですね。w

他にもたくさんネタ持ってる感じですね?

そんな感じで、やまさんはお客さんを楽しませるとかなりいいですよ。簡単に満足度上げられます。」

 

と、あのわっきーさんから言ってもらえたし、顔も覚えてもらうことができた。めちゃくちゃ嬉しかった。

まじか、こんな話がここまで満足度を与えれるとは、、

「やったー!結果オーライだけど、わっきーさんに褒められたぜい!」

 

自分に何も武器がないのであれば、笑わせるというのもありかもしれない

これは、僕が結果オーライだったから話せることでもあります。

 

僕は単に人が笑ってくれたら嬉しいし楽しいし、幼い時からどうすれば笑ってもらえるかな

って考えることが多かった。主に自虐ネタとか、超くだらないことが多いんだけど。

でも、学生の時からよく、「ねえ、やま!面白い話してよー」って言われることが多かった。

 

単に量を重ねたから笑わせるのは割と得意になった。

ただ、僕は変わり者だから、笑わせる気がなくてもアクシデントで笑われることもある。

 

最近ではこのような懇親会ですごく緊張している人がいたから、

ちょっと笑わせたりしたら、緊張の顔もほぐれてすごく楽しそうにしてくれた。

そのあとたくさん話してくれて楽しかったなー。

 

あとは学生時代に連続で夢に出てきた元カノに運命を感じてメールしたら、

は?なんなの?馬鹿じゃないの?

ってキレられた話しをした時も確かかなりウケがよかったけど、これアホすぎてあまり言いたくなかったww

 

僕は自分をアホだと思っているから、あまりプライドがない。

だから自分の失敗とかもよく面白おかしく喋るんだけど、

たいていの人ってプライドが高いからそれができない。

 

でも失敗は誰でもするし、自虐ネタを話せると、誰かを馬鹿にして笑わせることをしなくてもいいし、

あえて失敗をネタにするのって素直な印象を与えれるから結構得をする。

そして、笑わせることができれば、相手は最高の気分になる。

 

 

ちなみに稼いでいる起業家とかは物欲には十分満足しているから新しい情報に敏感である。

僕のくだらない密漁戦略も誰かにとっては知らない世界で面白い情報となる。

意外と自分の失敗経験とかこれって大したことないよねって思っていても、

 

余計なプライドは捨てて、失敗談も面白ろおかしく誰かに話しちゃえばいい。

笑わせるのに1円たりともお金はいらないし、無料だけど絶大な価値を与えることができる。

誰でもできるからこそ、笑わせるのはやったもん勝ちだ!

 

ということで、なんだか結果論に救われてた感じが大きいですが、

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ではこんな感じで今回は以上です。ありがとうございました。

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こんにちは。やまです。
僕は、ネットを使ったビジネスの発信をしています。

2016年にビジネスに出会い、 以前は会社で働きながら、 副業として挑戦していました。


副業のみで月収40万程になり、
脱サラをして上京しました。
最高月収で140万ほど稼いでます。


ビジネスを始めた頃は、
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