吃音で就職できないと悩んでいた僕の軌跡とたどり着いた答え

こんにちは。やまです。

「吃音で就職できないと悩んでいた僕の軌跡とたどり着いた答え」

ということに関して話していこうと思います。

僕は幼少期の頃から吃音で、吃音にとても苦しんで生きてきました。

 

いじめられることもありましたし、

自分が話そうと頑張っている途中に相手が僕を待てなくて、

会話すら成り立たないなんてこともありました。

そして、僕が悩んだのは果たして僕には勤まる仕事があるのか?

また、就職できるのか?ということをすごく悩みました。

他にも吃音に関する記事を書いているので、リンク貼っておきます。
吃音で、言葉ができなくて仕事が辛かった

吃音で就職できないかと悩んだ

吃音で就職がでいないかと悩んだのは僕が大学生の頃でした。

僕は大学時代の就職活動にはすごく苦労した方だったのですが、

それについて詳しく話していきます。

大学3年生の後半からは就職活動について企業リサーチをしたり、

自己分析をしたりとだんだん始まっていきます。

確かに企業の働き条件や仕事が面白そうか?

また、自己分析も一通りはやりましたが、

僕にとって一番の悩みは吃音だったことです。

吃音で就職活動に苦労しまくった

いざ、面接に行くとあがり症のことから極度に緊張してしまって言葉が出ません。

それも最初の「失礼します!」の「し」の音が言葉に出なかったりということもありました。

で、そんな感じで面接がスタートすると、

仕事の内容が企画関係や営業だったりするわけですよ。

面接官「その喋りでは、お客さんに会わせることができない!」と言われ、

僕「すみません。。。。」

としか言い返すことができずに試合終了の敗北という流れが何度も何度もありました。

 

すごく自分が情けなかったですし、

ものすごく悔しい思いをしましたが、

どうすることも当時はできなかったですし思いつきもしませんでした。

ですが、面接を受けまくった中でも1社だけが僕のことを拾ってくれました。

これで就職ができたから全て良し!と思っていたのですが、

そんな自分の甘さもあってその後にとても苦労することになりました。

というのも吃音によってのハンデというものが本格的に始まったのは就職後だったのです。

吃音で朝礼、会議、プレゼンテーションの全てを失敗する

吃音で朝礼、会議、プレゼンテーションと全て失敗した話になります。

僕は入った会社では毎日50人の前で朝礼が当番制でした。

僕の番になったときは緊張して口が乾いて、足元が震えて声がでなくなるのです。

すごく挙動不審だったと思います。

 

朝礼は失敗しますし、

たった10人程度の部署の会議でも思ったことを口に出すことすらできません。

そんな時に限って当てられるのですが、ダメダメで上司からも呆れられる。

たまにある研修や出張の報告プレゼンテーションもことごとく失敗していました。

 

吃音で喋る仕事は全て無理なのかと悩んだ

大抵ここまでやっていると他の人は、人前が苦手でも上手になっていくのです。

ですが、僕は全くもって前進しません。

他の同期の同僚がどんどん喋りが上手になっていくのに自分だけは上達しない。

すごく焦るし、劣等感まみれになっていく。

でも、どうすれば良いかわからないし、

僕は何をやっても無理なのかもしれない。

吃音だから転職の面接も危ういだろう

吃音だから転職をするにも面接に受からないだろうと、

環境を変えることすら難しい状況でした。

また、特別に何かに特化した専門分野や得意なこともなかったのです。

これは完全に詰んだなと思いました。

 

どうして、僕だけが吃音なんだ?

なんで、兄も弟も母親も父親も喋りには困っていないのに、

僕だけはここまで喋りができないのだろう。

考えれば考えるほど虚しいし情けないのです。

吃音なのに営業マンへの部署移動

でも、突然そんな僕が営業マンへの部署移動になりました。

「僕に営業とか出来る訳ないだろ!」

と最初は投げやりな気持ちがあったものの、

北海道から出て関東にいけるということだったり、

「でも、自分を変えたい、営業ができれば何かが変わるかも!」

と考えた僕は引き受けることにしました。

 

珍しく、転勤拒否がOKと言われた異動だったのです。

深刻な人手不足で辞められたら困るからという理由でした。

 

いざ、営業になると全くもって喋れないのです。

自分の名前すら言えなくて、

お客さんからもすごく心配されました。

毎日、会社にいくのが辛すぎて鬱っぽくなりました。

吃音の僕の転機はネットビジネスに出会ったこと

そんな吃音者である僕の転機はネットビジネスに出会ったことです。

吃音の僕の唯一の救いは、

吃音のままでも普通に喋れる人よりも希少性が高くなることです。

 

吃音の理解を求める運動が最近の社会ではありますが、

どんなに吃音が広まったとしても、

自分の存在価値を与えられないと社会からは干されてしまいます。

 

僕はネットビジネスを始めてから、

・魅力的なコンテンツ作り

・ライティング

・マーケティング

・セールス

について学びました。

 

たとえ、吃音の喋り方でも必要最低限で伝えたいことを伝えられる説明力だったり、

面白い喋りや人の心を動かせる存在になれば変わります。

結果をいうと、僕は口下手のままでも営業で物を売ることができたり、

ネットでは人に会わずとも文章だけで物を売れるようになりました。

 

このようなマーケティング戦略を組む力だったり、

物を売る力というのはどんな企業でも直接的な利益に貢献できるので、

求めてもらうことができます。

 

そして、就職活動をしなくても企業が求めてくれるところも少しずつ増えてきました。

僕はそんな世界を自分だけじゃなくて、

吃音に悩み苦しむ人に伝えていきたいなと思います。

詳しくはYoutubeで動画を撮りました。

 

もっと詳しく赤裸々に話しています。

では、こういった想いで今後も発信していきます。

では、今回は以上です。ありがとうございました。

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こんにちは。やまです。
僕は、ネットを使ったビジネスの発信をしています。

2016年にビジネスに出会い、 以前は会社で働きながら、 副業として挑戦していました。


副業のみで月収40万程になり、
脱サラをして上京しました。
最高月収で140万ほど稼いでます。


ビジネスを始めた頃は、
会社で使えないレッテルを貼られて、
鬱や自律神経失調症にもなっていました。


吃音やあがり症もあって、転職も失敗続き。
小さな希望を持ってビジネスに取り組んだところ
人生が大きく変わりました。


ブログやメルマガの「コンテンツ作り」
それらを自動化する「仕組み作り」
視覚化、戦略作り、セールス、マーケティングを学んで、

結果に結びついたので、大きく自信もつきました。


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