吃音で就活に苦労した僕の面接が得意になったストーリーを話してみた!

こんにちは、やまです。

吃音で就活に苦労した僕の面接が得意になった話をします。

 

僕は、幼少期から言葉が出ない吃音(きつおん)を患って、

学校でバカにされたり、いじめにあったり、

人前のプレゼンや面接で散々な目に遭ってきました。

 

そんな僕は今では吃音を9割がた改善して、

人前での話や、面接も得意になり、人生が変わりました。

まさか吃音を改善できるとは思っていませんでした。

 

勝手に治った訳ではなく、

論理的に基づいた訓練を積み上げてきました。

巷のよくわからない吃音改善とかよりは、

僕の方が実証に基づいただいぶマジな情報かと思います。

 

これ就活の時から知っていればなと思ったので、

就職活動をしている方に向けて話していきます!

 

ちなみに僕は「やま」という名前で発信をしています。

プロフィール記事を下記に貼っておきますので、

よければご覧ください!

月収140万円を達成して、やまの情報発信の理念を語ってみた!

吃音での就活は本当に大変で苦労しまくりだった。

 

大学4年生の就活の時の話をしていきます。

 

僕は生まれも育ちも北海道で、札幌にある大学に通っていた。

大学の学科は英語系だった。

当時は北海道から出る気がなかったから、就活は札幌を中心に活動した。

英語を使う系の仕事を探していた。

 

外国人が沢山来る観光ホテル、貿易関係、外資系の営業などを志望しようと思った。

でも、全てに共通するのは、面接があるということ。

 

僕は大学のプレゼンは、吃音とあがり症でボロボロで恥をかいた。

プレゼンがテストの教科は成績も悪かった。

 

なぜなら、吃音自体が理解されにくい病なので、

ただの喋り下手な人と思われたりするのだ。

 

で、人前で体や声は震えるし、緊張で喉も乾く。

もうマジでボロボロの酷い姿のプレゼンだった。

英語系だったから、女子が多かった。

 

だから本当は格好つけたかったけれど、大恥をかいた。

きっと影で笑われてるんだろうなと被害妄想をしては、

とても悲しい気持ちになり、落ち込んだ。

 

吃音で散々いじめにあってきたから、

そういう光景が頭に簡単に浮かぶのだ。

 

人前で大恥をかいたことが、あまりにもトラウマになり、

大学の頃入っていた軽音楽部の部長を断ったこともあった。

 

勉強もスポーツもできなくて、おまけにコミュ力もない。

そして、吃音だった。

そのくらい、吃音のストレスや重圧は物凄いものだ。

吃音のストレスは、大人でも根深過ぎる!吃音を乗り越えた僕の実体験!

人と話すという事が、他の人には普通にできるけれど、

僕にはできないのだ。

 

だからこそ、

一人で淡々と弾けるギターにどハマりしたのかもしれない。

当時、ギターは軽音楽部60人くらいの中で、

トップ3の中に入っていた。

 

唯一、習い事で部長を推薦されたの嬉しかったのに、

吃音が理由で、怖くなり断った。それが辛かった。

 

なぜなら、学祭をしきったり、

週に1回のミーティングをまとめたり、人前で喋るからだ。

そんなところで恥をかきたくはない。

 

でも、就活の面接は逃げられない。

大学はスポーツでは有名の学校ですが、決して高学歴とは言えない大学だった。

学歴ブランドは全く使えない。

 

だから、面接で自己アピールをしないと内定は貰えない状況だった。

もちろん、面接で苦労することはわかりきっていた。

吃音の僕は面接前から本番が嫌で嫌で仕方なかった。

 

でも、当時は就職するしか選択肢がなかったから、面接を受けに行く。

マイナビやリクナビから企業合同説明会だったり、単独説明会に足を運んだ。

 

で、興味を持って企業を調べて、

履歴書を何度も間違えながらやっと書いたり、エントリーシートも書かなければいけない。

 

で、志望動機とか自己アピールとか考える訳だけど、

決して自分は吃音です!なんて面接では言えないだろうなと思いつつ、

いざ面接へ行く事になる。

吃音での就活の面接は悲惨な事ばかりだった

 

吃音での面接は本当に悲惨だった。

 

まず、「失礼します」をスムーズに言えない事。

でも、言わないとなんだこいつ?となるので、

「し、し、しつれいします」から始まることになる。

 

で、自己紹介でも吃音を炸裂してしまって、

ある企業の最終面接では社長から

「そんな喋りでお客さんに会わせる事はできない!」

とはっきり言われ、色々と見下された。

 

今考えても、マジで悔しいし腹がたつ。

脳内では翻訳されて

「てめえは吃音なんだから、営業とか無理だから!」

と僕には聞こえた。

 

ホテル系、商社、医療機器、不動産など、

ことごとく、面接には落ちた。

 

で、喋れなくても出来るかも!だと思っていた仕事まで落ちた。

それは「プログラマー」だ。でも、それですら落ちたのだ。

で、唯一受かったのが外資系の農機具メーカー。

でも、予想通り悲劇は続いた。

 

吃音では就職後も、「新入社員研修、朝礼当番、電話対応」で苦労しまくった。

 

唯一、外資系農機具メーカーに受かって、

就職はするも喋れない苦しみは続いた。

新入社員研修のプレゼン、朝礼当番、電話対応などなど。

これでもか!というくらい、毎回失敗して恥を晒した。

 

緊張して体が震えまくって、

喉が乾いて、もう物理的に喋れないレベルになるのだ。

周りからはゴミのような目で見られる。

 

で、おっさん連中に喋りを馬鹿にされたり、見下される。

ただでさえ仕事ができなくて問題児だったのに、

喋りもできないとなると、マジで肩身が狭い。

 

電話対応は、社長からの電話をとってしまって、

問題にされたり、

中堅の女性社員から、「お前は潰れそうな会社の社員なのか?」

と嫌味を言われたり、マジで死にたいといつも思っていた。

 

それなのに、そこから営業マンになり、

自己紹介もろくにできず、営業なんてこいつには無理だろ!と言われるし、

マジで人生が終わったと撃沈していた。

 

そんな僕が吃音を改善した理由は、「ネットビジネス」を始めたから。

ちなみにこれは、完全に予想外だった。

まさか、会社から逃げるために始めた「ネットビジネス」で吃音が改善されるとはマジで予想過ぎた。

吃音がネットビジネスやアフィリエイトを始めて改善する理由を伝授する!

 

僕はこのようにブログを書いたり、YouTubeでも情報発信をしている。

なぜ、吃音がネットビジネスで良くなるのか?

 

理由は、ライティングを学んでコミュ力が上がるから!

このようにブログを書くとなると、

大量にアウトプットをすることになる。

 

アウトプットとは、要は言語化をするということ!

読んでくれる人に向けて、わかりやすく丁寧に文章を書く。

 

そのために学びも必要なんだけど、

これを始めると、言葉の引き出しが一気に増えてくる。

 

最初は500字とか、700字しか書けなかったのが、

今では余裕で2,000字や3,000字も書ける。

 

しかも、コンテンツ作りを学んでいるから

文章だけで人を集めたり、アフィリエイト商品を売ったりする訳だ。

 

で、売れたりするとすげー自信がつくし、

それを人に喋ると、「もっと話し聞きたい!」となって、

その人に喋ったり、またはYouTube動画をとったりする。

 

吃音を理由にアウトプットの量も少なかったから、

いかに自分に言葉の引き出しがないか痛感するし、

そもそも喋り慣れていないことが発覚した。

 

だから、YouTubeの動画を1ヶ月で100本撮ってみたり、

1日の日記をIphoneの音声収録で録音したりとした。

こういうトレーニングで、だんだん自信がついていく。

 

これにプラスして、会社では営業マンなので、

お客さんの悩みを聞いたり、

商品の説明をしたりと繰り返した。

 

でも、Youtubeのがひたすら自分で話す必要があるから、

リアルのが余裕じゃないか?と思えるようになった。

 

すると、営業マン研修で真っ先にプレゼンをして、

良い意味で目立つ事もできた。

吃音を改善して、別人のように喋りが上手い!と言われた。吃音を直す方法やきっかけについて!

 

また、ライティングが得意という自覚を持つと、

「吃音でも、非吃音の人よりも発信のスキルがあるから対等に戦える!」

という自信がつく。

だから、吃音がコンプレックスの人には、

ぜひとも、ブログで情報発信やアフィリエイトをやって欲しいと思う!

なぜなら、売れると自信がつくからだ!

吃音だけど、面接に余裕で受かった!転職活動もその気になれば余裕だと思う!

引用元:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO42870440V20C19A3000000/

 

このネットビジネス専業になってから1年以上たつのですが、

あまりにも運動不足の時期があって、

その時にバイトの面接に行った事がある。

 

久々に履歴書を見たら、ライティングを学んでいるからこそ、

どうやって自己アピールをすれば、

相手が自分を必要としてくれるかが、

もう手に取るようにぽんぽん頭に浮かぶ浮かぶ!

 

するとバイトの面接だったのに、

社員候補で入ってくれないか?となりました。

 

でも、全くそんな気はなかったので、

結局こちらから断るという、なんとも生意気なことをしました(笑)

これも明らかにネットビジネスを学んだ効果です!

 

ネットビジネスで、

お金を稼げた成功体験は確かに大きいけれど、

吃音が改善されたり、吃音でも自信が持てるのはマジで嬉しい!

ハッピーサプライズみたいな相乗効果です!

 

ちなみに吃音で面接に悩んでい人には、

下記に、吃音でもどのように面接を乗り越えていけば良いのか?

について、詳しく話しています!

吃音で面接が怖い?落ちる?実体験者が対策を話してみた!

吃音なのに、面接を受けなくても企業からオファーが来るようになった

あと、追加でびっくりだったのが、

ネットビジネスやアフィリエイトをやっていると、

いくつかの企業が「うちで働きませんか?」とオファーくれた事。

 

なぜなら、文章を書いて物を売るスキルは、

どこに会社でも重宝しているからだ。

 

だって、モロ会社の利益に直結する部分なので、

単に時間だけで働く雇われよりも、企業に貢献をできるのだ。

これは本当に驚いたし、嬉しかった。

そのオファーをくれた企業からの仕事を受けていたりもする。

吃音で人に会いたくない!それでもネットビジネスはできる!ビジネスをやろう!

また、どうしても人に会いたくない人は、

人に直接会わずともネットビジネスはできる!

 

僕も基本的に自宅かカフェで、

パソコンをカチカチしているので、あまり人には会っていない。

これって吃音持ちにとって、救いの選択肢じゃない?

 

だから、僕が大学生だったら、

たぶん就活もやりつつネットビジネスを学んで

ブログの構築だったり、ツイッターで発信だったり、

それらに共通する「コンテンツビジネス」を学ぶ!

 

このコンテンツっていうのは、

簡単に話すと、ブログ、ツイッター、YouTubeなど自分の政策物は

全てコンテンツというのですが、それを扱ったビジネスのことです。

 

コンテンツビジネスを学んで、実践さえすれば、

自動的に人が集まってものが売れる仕組みも作れるのです。

 

そうすれば、仮に就活で難航したとしても、救いの手があるし、

ぶっちゃけ新卒の給料くらいは、学んで行動すれば稼げてしまう。

 

だから、超最強スキルなんですよね!

詳しい僕の実践記は、

アマゾンで1200円で発売している電子書籍にまとめています。

 

でも、メルマガ登録者には無料で配っていますし、

初心者の第一歩目の稼ぎ方についても解説しています。

興味があれば、ぜひ下記から登録して下さい。

 

返信とかくれたら、吃音の相談にも乗りますよ。

やまの公式メールマガジン

 

では、今回は以上になります。

関連記事を載せておきます。

吃音で就職できないと悩んでいた僕の軌跡とたどり着いた答え

ありがとうございました。

電子書籍の無料プレゼント


こんにちは。やまです。
僕は、ネットを使ったビジネスの発信をしています。

2016年にビジネスに出会い、 以前は会社で働きながら、 副業として挑戦していました。


副業のみで月収40万程になり、
脱サラをして上京しました。
最高月収で140万ほど稼いでます。


ビジネスを始めた頃は、
会社で使えないレッテルを貼られて、
鬱や自律神経失調症にもなっていました。


吃音やあがり症もあって、転職も失敗続き。
小さな希望を持ってビジネスに取り組んだところ
人生が大きく変わりました。


ブログやメルマガの「コンテンツ作り」
それらを自動化する「仕組み作り」
視覚化、戦略作り、セールス、マーケティングを学んで、

結果に結びついたので、大きく自信もつきました。


今まで、どんなに失敗続きだっとしても、
適切な学びと行動があれば、
人生を変えられることを、この発信では伝えたいです。


そして、強く自分で稼げるスキルを持って、
人生を羽ばたける豊かな人を増やしたいという、
強い想いがあります。


そんな僕の壮絶な人生ストーリーや、
ビジネス実践記をまとめた電子書籍を
メルマガ読者限定にプレゼントしています。

書籍に感想をくれた方には、 3時間の有料級コンテンツセミナーをプレゼントしています。

興味があれば、 ぜひ、受け取ってください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
電子書籍の無料プレゼント