なぜ XJAPAN最強のバンドなのか?YOSHIKIの独創的な世界観と楽曲は、人の心を動かす。

こんにちは。やまです。

「XJAPAN」という、人気バンドの話をしていきます!

 

みなさん、XJAPANを知っていますか?

僕が非常に大好きなバンドです!

このバンドが非常に面白く、ビジネス的にも勉強になります!

 

一度はテレビとかで見たことありませんか?

動画を貼っておきます!

 

このバンドは、日本のV系という、

化粧をしたメタルバンドの先駆者です。

 

以前は、解散やメンバーの死を経験しながら

様々な苦境も乗り超えてきました。

 

今では復活して活動をしていますが、

ライブをやれば、全席が一瞬で埋まりますし、

 

ディナーイベントを高単価で開いても、すぐにチケットが切れます。

また、リーダーのYOSHIKIさんは、

クレジットカードの顔ともなっているんですよ!

 

何年たっても色褪せない曲の深さや、

アーティスト界で、前代未聞の無謀のチャレンジを次々と超えてきたこと。

 

XJAPANの魅力の虜になって、

中学から曲を聴いたり、ギターで弾いたり、バンドでカバーしたり、

リーダーYoshikiさんの自伝も熟読してきました。

 

X JAPANのコンテンツに触れまくりましたが、

噛めば噛むほど味が出るスルメのように、

何度聴いても、新たな発見や気づきがあるのです。

 

このX JAPANは、

コンテンツの深みと、マーケティング力の高さが詰まっているバンドです。

 

リーダーであり、作詞、作曲、ドラム、ピアノを担当しながら、

バンドを支えてきたYOSHIKIさんは、

もう語りきれないくらいの魅力があります。

 

ライブチケットの料金を10万円にしても、

席が余裕で満杯になるくらいの圧倒的に濃いファンに囲まれています。

では、詳しく話していきます!

XJAPANの「TEARS」の物語は、YOSHIKIが最愛の父を失った気持ち

まず、人気曲のTEARSという曲があります。

まず、こちらを聴いてもらえればと思います。

最初の歌詞が「どこに行けばいい!あなたと別れて」

この始まり方が非常に独特と言いますか、

他の歌とは明らかに違いますよね。

 

この歌は、YOSHIKイさんを最も可愛がってくれた父親に向けて書いた曲です。

理解を深めるためにも、

 

YOSHIKIさんの幼少期と父親の話をします。

YOSHIKIさんの父は、呉服屋さんで経営面では成功されていました。

スポーツカーに乗り、クラシックを愛し、とても派手に遊ぶ人でした。

 

大事なものをYOSHIKIが壊しても、笑顔で許してくれる。

YOSHIKIの憧れの存在でした。

音楽の素晴らしさをYOSHIKIに教えたのも父親でした。

 

ピアノをやりたい!と話すと、

すぐにグランドピアノを注文してくれたことが、

YOSHIKIの始まりでした。

 

クラシックの楽曲を親友に語るように、

楽しそうに語って、怒ることは決してない。

いつも、楽しそうに一緒にクラシックのCDを選びに行くのが、

YOSHIKIの楽しみでした。

 

しかし、突然、父親が自殺をしたのです。

当時小学生だったYOSHIKIは、

家族や親戚から病気で死んだと伝えられました。

しかし、すぐに自殺だと気づいたのです。

 

家族全員が父親を失った悲しみが深すぎて、

誰も父親については、会話にも出さなかったのです。

そんな、YOSHIKIが唯一、父親を曲にしたのがTEARSです。

 

サビが「流れる涙を時の流れに任せて!」です。

どんなに涙が溢れても、悲しんでも、時間しか解決してくれない!

そういう意味でしょう。

 

たった1曲のインパクトがこれ程までに深いのです。

楽器が上手いとか、そういう次元ではないのです。

 

他の曲も、とにかく深い世界観を持って作られていますし、

ボーカルの高音や、メロディなど、

1度聴いただけで、XJAPANだ!と分かるのも大きなポイントです

 

他に全く埋もれないですし、

XJAPANという、1つのブランドが成り立っているのです。

XJAPANには、他には真似できない深いストーリーがある!

またXJAPANは、魅力的なストーリーが豊富です。

YOSHIKIがCDを全国に売り出すために、

母親に土下座をして1,000万円借りて、

その直後のCDを大ヒットさせて、多くお金を返したこと。

 

有名音楽事務所からのオファーを最も簡単に断ったこと。

他のアーティストのように、事務所に所属ではなく、

事務所自体も自分たちで作ったこと。

 

音楽への信念が強すぎるストーリーが何個もあるのです。

また、メンバーHIDEさんの死は、

かなり多くのファンが後追い自殺をしています。

 

良いことではないですが、

それだけ影響力が強く、ファンの心の支えだったことでしょう。

XJAPANのクラシックとハードロックが融合されたジャンルの起源

XJAPANの楽曲は、どこか独創的な世界観がありませんか?

歌詞だけではなく、曲の構成がものすごく深いのです。

実は、しきりの高いクラシックと、世の中に反骨心をぶつけるハードロックの融合をしているのです!

 

これが日本の音楽の中では、当時とても珍しく

とても斬新で独創的なものでした。

他と大きく差別化しているのです!

 

なぜ、クラシックとハードロックが融合されたのか?

と言いますと、

YOSHIKIさんが父親の悲しみから解放される瞬間が、

初めてハードロックのCDを聴いた時だったのが起源なのです。

 

小学生ながら、最愛で憧れの父親を自殺で失って、

誰にも語れない悲しみに包まれた中、CDショップで唯一目に入ったのが、

「KISS」という人気ハードロックバンドでした。

引用元:https://store.shopping.yahoo.co.jp/t-link/reo007.html

 

父親を失った後のYOSHIKIさんは、

化粧をしていて異様な恐怖感に包まれたレコードジャケットが気になり、

レコードを買いました。

 

すると、「破壊的で激しいビートと叫びで創られた音楽」が待っていたのです。


これを聴いている瞬間だけが、唯一悲しみから逃れられる。

こんな体験をきっかけに、ドラムを始めてバンドを組んだのです。

 

そして、作曲の構成がクラシックの曲調に激しさが加わった音楽で、

他のハードロックよりも深く、優雅な楽曲が出来上がりました。

深すぎるストーリーが、音となって多くの人を魅了するものとなりました。

 

YOSHIKIの自伝を僕は、新島に行く途中の夜中のフェリーで読んだのですが、

ものすごく泣きました。

映画とかドラマでは、あまり泣かないので、

自分の感情を通じて、深い世界観を学びました。

XJAPANは、批判、苦境、困難に耐えてながらファンの期待に応えてきた!

 

 

 

 

XJAPANのYOSHIKIがテレビ番組でバカにされた時の対応!

XJAPANがメディアに出はじめた頃は、

テレビや音楽雑誌などで、ものすごく叩かれていました。

 

「テレビに出て、化粧をしてハードロックとは、どういう事なのか?

「常識考えろよ馬鹿野郎!」

 

そう言われ、本当にピアノなんて弾けるのか?

と司会者の和田あきこさんに問い詰められた時に、

YOSHIKIは、即興でピアノを本気で弾いたのです。

 

クラシックのアドリブピアノを即興で弾かれると、

もちろん番組全員が驚きの顔ですよ。(笑)

「自分たちは、ただのバカじゃない!本気なんだ!」

 

そんなメッセージをその映像から僕は感じました。

しかも、口答えではなく、行動で示しました。

 

それもYOSHIKIさんはピアノの先生が驚くくらいの、

成長の速さやピアノの腕がありました。

腕で見返すって格好いいなと思いました。

 

ちなみに、僕も趣味がギターで、

アドリブギターも弾くことができます。

 

もともとは、音痴で音感なしだったので、

ギターを始めると言うと、とてもバカにされました。

でも、バカにしてきた人たちはギターを弾けるわけではなく、

彼らには何も言わせないくらいまで、腕を磨きました。

 

ギターを教えたりもしているのですが、

センスに頼らないで、練習方法を工夫してきたので、

僕が30人くらい教えた人も、どんどん弾けるようになりました。

 

ちなみに、ギターは、ドラムの様なパーカッションの要素を組み込める楽器で、

ものすごく表現の幅が広い楽器です。

 

僕は、1つのアートとしての音楽が好きです。

その大きなきっかけをくれた1人が、XJAPANでした。

だからこそ、今回の記事でも紹介したいなと思いました。

僕もXJAPANのような深さを追求して、多くの人を魅了できる情報発信をしたい!

僕もXJAPANのようなコンテンツを創れるようになりたい!

そんな気持ちで情報発信をしています。

 

いくら稼いだとか、稼ぐ方法とか、もちろん大事ですが、

そういう次元を超えた段階の

コンテンツの深さを追求したい!と本気で思っています。

 

稼ぐ方法しか言わないって、なかなかつまらないですよ。

僕が学ぶ方でも、面白くないです。

 

僕が音痴で音感もなかったのに、

バカにされながらもギターを始めて、バンドを組んで、

1度目のライブで大失敗をしても、月1でライブを出来て、

 

バカにしてきた周りを見返すことができたのは、

XJAPANのような次元のアーティストが僕に勇気をくれたからです。

 

XJAPANは、まだまだ敵わない圧倒的に上の存在ですが、

誰に無理と言われようが、批判をされようが、

決意をして行動をするのは、僕です。

 

批判があれば、批判の理由がないくらいまで、

自分のレベルを上げていきたいです!

 

それは、XJAPANが昔は批判の嵐だったのに、

今では総理大臣や天皇の前で、曲を奏でて欲しいと頼まれたように!

多くのファンと深い繋がりを長く保っているように!

 

僕もそんな世界を創れるように、

もっともっと学んで、アウトプットして、

良いものを提供できるように、日々鍛錬していきます!

 

では、今回は以上です。ありがとうございました!

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僕は、ネットを使ったビジネスの発信をしています。

2016年にビジネスに出会い、 以前は会社で働きながら、 副業として挑戦していました。


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