北欧旅行をして世界トップの「お金」と「幸せ」の豊さ、文化、仕組みを学んできた!

こんにちは、やまです。

今回は、僕が北欧に旅行をした時の話をします。

 

北欧と聞いて、なんだかニッチな感じがしませんか?

日本では、よく話題にされるのが欧米です。

 

僕も最初は、北欧よりも日本の方が進んでいるでしょう!

と根拠のない自信を持っていましたが、

北欧について深く学んで、現地に行ってみると、

面白い学びが、数え切れないくらい沢山ありました!

 

北欧といえば、

福祉国家やインテリアのイメージが強いかと思いますが、

決してそれだけじゃないんですよ!

 

世界トップレベルの経済的な豊かさを誇っていて、

通貨のクローネは、ドルやユーロよりも価値が高く、

高い価値を長年に渡って維持し続けています!

 

他国のどこに旅行に行っても、換金で得をするので、

彼らはよく海外旅行に行きます。

僕が北欧に行った時は、換金で損しまくりで驚きましたが(笑)

 

また、ノルウェーの漁師は、平均年収900万円で、

1つの職業だけでも、日本の約2倍の豊かさを誇ります。

 

しかし、お金だけではなく、幸福度も世界トップレベルなのです。

 

とても最強ですし、

僕たちもお金と幸せ、両方の豊かさを目指したいですよね。

 

その話をする前に、

なぜ、僕が北欧に行ったのか?を先に説明します。

北欧旅行に行くきっかけは、東海大学に来ていた交換留学生との触れ合い

引用元:https://www.tobitate.mext.go.jp/univ/countryguide/mexico.html

 

大学時代に、

僕は、東海大学の札幌キャンパスで、国際文化や英語を学んでいました。

 

僕のいた大学は、

北欧のスウェーデンとノルウェーから交換留学生が来ていました。

春学期にはスウェーデンから、秋学期にはノルウェーからでした。

 

大学3、4年生の時に、彼らと仲良くなって、

英語を教わったり、札幌や小樽の観光地を一緒に回ったり、サッカーをしたり、

一緒にバカみたく飲んだりと、とても深い絆が出来ました。

 

お互いに国の文化を教えあったり、

共通のギターの趣味を熱く語り合ったり、

時には国の仕組みや教育、ビジネスに関しても話し合いました。

 

彼らは3ヶ月で帰国しましたが、

いなくなる時は、本当に悲しかったです。

お互いに泣きましたw

人との別れで泣いたのは、初でしたね。

 

千歳空港まで見送りに行きましたし、

その後も、よく連絡をとっていました。

メールで近況報告とかですね。

 

大学4年生の時、友達との卒業旅行が中止になりました。

卒業間際の時間を使って、

フランス、スウェーデンとノルウェーに遊びに行くことに決めたのです。

 

最初に行ったフランスでは、相当痛い目に遭いました。

でも、結構人気なので、ぜひ読んでください!

フランス旅行で危険な目に遭った!「ババア10人に全身弄られた体験」からの学び!

 

この1人旅は、家族には大反対をくらいました。

「危ないだろう!ふざけんなー!」と。

たぶんそうなるだろうと、先にチケットを予約しましたw

北欧は素晴らしい国や文化、人に溢れていました。

北欧は「税金が高い」が恩恵が多い!「大学まで無償で学べる」教育の仕組みが学ぶ意欲を高める

 

北欧は全体的に税金がバカ高いです、

1つとして、スウェーデンの消費税をあげると25パーセントです。

日本だと、デモが止まらなくなりそうな高さです。

 

しかし、この恩恵が凄くて教育費が大学まで無償なのです。

だから、東海大学に来ていた留学生も、

大学が2つ目の人も多くいました。

 

学ぶことが楽しい!と笑顔で話す人が多く、

日本語も積極的に、片言でも恥ずかしがらずに喋っていました。

 

学びに関して、とても貪欲で、

英語も幼少期から教育をされるのです。

 

フランスやドイツなどのヨーロッパ諸国よりも、

北欧の人たちのが、かなり英語が堪能です。

 

この理由の1つに、ハリウッド映画も吹き替えがされていません。

僕が遊びに行った時は、アメリカの番組が字幕なしで放送されていました。

英語は英語のまま、理解しなければいけない環境が整っています。

 

 

ちなみに医療費も無償で、

税金が高いので、国がまかなえる余裕があるのです。

だから貧困の心配なく、学びたいことを本気で学べるのです。

 

この自由に学べる環境が知的好奇心をくすぐり、

幸福度の高さに強く密接しています。

北欧の「ゴミがお金になる仕組み」は、環境保護や街の綺麗さに繋がる!

引用元:https://www.photo-ac.com

 

僕が最も感動したのは、

「ゴミがお金になる仕組み」が作られていることです。

どういうこと?って気になりますよね。

 

スウェーデンのヨーテボリという第二都市に言った時のこと。

友達うちで遊んでいた時に、

友達「スーパーにゴミを持っていくから手伝って!」と言われました。

泊まらせてもらっている立場なので、ノーとは言えません(笑)

 

なんやら、空き缶やペッドボトルを大量にゴミ袋に入れて、

スーパーに行くことにしました。

「一体これはどういうことなんだろうな?」

と僕は疑問で仕方ありませんでした。

 

すると、ゴミがお金になるマシーンがありました!

これには超感動しましたね!

 

ゴミがお金になる仕組みがあるのであれば、

誰も外にゴミを捨てなくなるので、街が綺麗になる!

 

国も街も嬉しいし、国民も文句は言わないですよね。

普通は、お金を払ってゴミを捨てるので、

それが収益になるとは、ありがたい!

 

お金にする機会を損失したくないので、

このマシーンの前には行列が溜まっていました。

 

「人は損をしたくない」

そんな心理学にがっちり当てはめています。

北欧の行政は、本当に頭いいなと感激しました!

北欧の人たちは、「挑戦」や「起業する人」を全力で応援する!新しいものや雇用、お金も生まれる!

引用元:https://hokuo-guide.com/landscape-of-Gothenburg

 

北欧は、挑戦を応援してくれる国です。

だから、僕の英語学習もすごく応援してくれました。

頑張る人を引きずり下ろす輩とか、日本ほどいません。

 

また、起業に大賛成の国です。

大学の時に、北欧経済という授業を受けていました。

 

北欧では、起業が推奨されていて、

若者が「起業します!」と話すと、

周りは全力で応援の声を上げます!

 

日本のように無根拠の批判はされません。

だから、せっかく良いアイデアがあっても、

周りからの反対で腐る事もないのです。

 

新しいサービスや仕組み、雇用などが生まれて、

お金も国に回るようになります。

 

また、僕が起業している!と話すと、

北欧の友達は全力で応援してくれました。

日本では、親しい友達ほど止めてくる人が多かったです。

 

良いとか悪いとかよりも、

この結果が、経済大国と日本の差だよねと思います。

北欧と比べて、日本の従わせる教育の末路は酷い結果になっている

引用元:https://meaning.jp/posts/1409

 

僕は日本が好きなので、

こういう言い方はあまりしたくはないですが、

北欧と日本には、相当差があるなと思いました。

 

経済、幸福、心の余裕、などなど。

 

日本は、大企業と国にだけ都合の良いような教育をして、

とにかく従わせるように仕向けます。

思考を停止させる教育なんですよね。

 

理不尽な指示に対して意見をしても、

年上マウントでキレられるので、

意見しない人が多いのです。

 

昔から日本は、気合いと根性精神だけ刷り込んできました。

昔はそれで高度経済期を支えたので、よかったかもしれません!

 

しかし、その結果が、

今の年金制度が回らないことだったり、

多くの人員削減、リストラ、大量のノイローゼ、鬱、にも関係しているのではないか?

と僕は思います。

 

なぜなら、意味のない仕事を永遠とさせる会社が多く、

みんな効率や段取りよりも従うことを優先として、

考えようとしない人が多いからです。

 

その結果、他の誰かに依存的が多くなる仕組みですよ。

自己決定が苦手な人が日本は特に多いです。

以前の僕も苦手でしたね。

日本の「幸せ神話」が崩壊しつつある。

 

「いい会社に就職することが幸せになる!」

と夢をもたせた神話が崩壊しているのです。

 

しかも、若者が国のレールに付いていこうとしない。

自ら非正規を選ぶ人が僕の友達には、とても多いんですよ。

彼らはだいたい1社目が半端ないブラック企業でした。

 

あんな扱いをされるなら非正規で良い!

と思っているのかもしれません。

 

また、政治にも期待していないから、興味をもたない。

こんな風になっているのです。

 

「政治に興味をもたない若者が悪い」とか言っていると、

どんどん気持ちが離れていくものです。

理不尽に他人のせいにする習慣があると思います。

 

しかし、従うこと、雇われることを正とした日本だと、

会社に入っても、他人に依存する人が量産されます。

僕はそれをよく見てきました。

 

とにかく働かないで、

給料だけを奪っていく中堅の人たちが多くいました。

問題が起きれば、他人のせい、会社のせいにするので、

そりゃ会社もおかしくなるわと思いました。

 

もちろん、全員じゃないですよ!

でも、働こうとしない人が多かったです。

 

従わせることは、思考停止させますし、

不満を大きくして、良いことが何もありません。

 

かといって、起業すると言えば、

失敗すれば良いのにと言われたり、バカにされたり、

そんなマインドの人は多いとよくわかりました(笑)

 

どうぞ、好き放題バカにしてください!という感じでした。

たとえ、どこかで失敗したとしても、

他人の挑戦をバカにする人よりは、僕の方が人生が楽しいと思います!

 

他人の失敗は蜜の味と言われ、多くの人がバカにします。

本能的に、人間は誰かを見下すと安心する生き物だからです。

 

でも、これには大反対です!!

ろくな人間にならなくなります。

 

失敗経験が多い人こそネタの宝庫だし、

沢山挑戦して、沢山冒険しています。

 

そんな人は、生き残れる知恵や経験に溢れると思いますし、

人生の密度もかなり濃いと思います!

 

みんな失敗を恐れたり、挑戦を恥ずかしがるので、

それを自らできる人を僕は応援したいです。

北欧は、ワークライフバランス発祥の国で、日曜日は飲食店すら開いていない

引用元:https://fledge.jp/article/work-life-b

 

北欧は「ワークライフバランス」発祥の国です。

この単語を聞くと、ラクでいいな!という人が多いですね。

しかし、ラクだけで片付けるのはただの決めつけです。

 

そんなに休んでいても、景気はとても良いのです。

かなり効率の良い仕事をしているし、仕組みも整えています。

 

僕が驚いたのは、日曜日になると、

日本では考えられないくらい、

街のお店が閉まりまくっていて、飲食店すら開いてないのです。

活気がなくなった田舎の商店街みたいでした!

 

24時間開いているお店なんて、まずなかったです。

コンビニは、基本ありません。

スーパーも24時間営業ではなく、夜中は閉まります。

 

文句とか不満とか、ないのかな?と疑問に感じました。

友達に聞いてみると、

スウェーデンの友達「全くないよ!だって、みんな休む時は休むべきだから」

と話していました!

 

スウェーデンの友達「休むときに休むからこそ、

仕事の時は、仕事で集中出来るんだよね!」

 

「なるほどなー、さすがやー」としか思えませんでした。

正直負けた感があって、悔しかったですね。

 

時間もあるので、みんな楽しそうに自炊をしていて、

健康にもとても良いですし、男でも料理は上手でした!

 

 

1つ指摘するとしたら、

お酒の飲み方は非常にえぐかったです。(笑)

 

僕はお酒が強い方だと思っていましたが、

ウォッカとか飲まされまくって、記憶が飛びました(笑)

ま、楽しかったので良いのですが!余談でした。

 

北欧の文化に触れて、世界が広がった!日本と真逆の発想が多かった!

引用元:https://tabi-labo.com/160190/19-creative

 

北欧の文化や暮らし、何より友達が沢山できたことによって、

僕の価値観は見事に崩壊しました。

なぜなら、日本と真逆の発想だからです。

 

・税金が高いと聞いて、不満が多いのかなと思ったら、

その恩恵で教育費、医療費が無料で、多くの人が満足している

 

・ゴミを捨てるのはお金がかかると思っていたら、

ゴミを捨てるとお金をもらえる仕組みが作られている

 

・日曜日こそ開いてるべきだと思ったいた飲食店が、閉まっていることで

自炊が活発に行われる

 

・起業すると言ったら、やめとけ!と言われるかと思ったら、

めちゃめちゃ応援される!

 

これらが景気の良さや幸福度に深く関係していて、

彼らと一緒にいると、ネガティブワードも少なくて楽しかったです!

 

ましてや、誰かが怒ることもなく、

問題が起きれば話し合って解決を試みていました!

 

僕も彼らのように経済的にも豊かになりたいし、

幸福度も高めたいと思っています!

 

欲を抑えるのではなく、幸せに叶えたい。

そんな人を増やしたい!と本気で思っています。

 

だから、彼らから得た価値観や知恵を存分に活かしていきたい!

と思いますし、

 

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