資産となる実績、ブランディングは何だ?実家漁業から考えてみた!

こんにちは、やまです。

 

突然ですが、

僕の実家は漁業をやっていて、

定期的に「もしも、実家をプロデュースするなら?」

という事を、僕は思考題材として考えます。

 

客観的な視点が増えることによって、

自分やクライアントの改善に繋がります。

 

実家に関しては、

今は地元の市場に魚を売っているだけですが、

独自販売を始める事があれば、

ブランディングが必要となります。

 

あと、超低い確率ですが、

僕が実家を継ぐこともあるかもしれません。

 

僕は、3人男兄弟の真ん中ですが、

マイペースで、漁師の仕事には向かないと評価されているため、

親からオファーが全くきません。冗談でも一度くらいは、言ってほしいw

 

兄は銀行員で、弟は大学院生です。

弟は、院生なのに、実家から猛烈なオファーを受けていて、

たまに、羨ましいなとすら思います。無い物ねだりです。W

 

漁業の作業は向かないかもですが、

マーケなら僕が一番学んでいるし、得意です。

 

で、前置きはこのくらいにして、

実績についてのお話をしていきます。

漁業のブランディングは、売り上げアピールか?北海道ブランディングか?

実家漁業のブランディングをする時の、

一番のポイントは、売り上げ?北海道ブランディング?

どちらでもありません。

 

この2つって、機能(スペック)でしかないので、

最も簡単に競合が現れてしまいます。

機能(スペック)は、早々と限界が来て、差別化が難しくなります。

 

で、一番のブランディングのポイントは、

簡単に言うと、

歴史とストーリーです。

漁師の歴史を初公開していく

歴史に関しては、

祖父が実家で3代目の漁師なのですが、

戦後の船にエンジンもない、貧しい頃から漁師をやっているのです。

 

だから、手動ボートのように、手で沖まで船を漕いで、

自動とはかけ離れた世界で、

毎日のご飯を食べるために、コツコツ働いていたようです。

 

卵が高級食品とか、そんな時代ですよ。

今じゃ考えられないですよね。

 

祖父の父親は、

ある日、2つの船の間に足を挟まれて、

両足を失うことになりました。

 

それでも、漁師を続けるしかなかったそうです。

両足がない中、仕事をこなして、

当時小学生だった祖父に仕事の教育も行うって、

想像できないくらいの偉業を遂げています。

 

ここには勝手に書けないけれど、

言えないくらいの場所からの表彰をされたようです。

 

漁師の仕事は、

フェリーとは比べ物にならないくらいの

揺れや荒波、人によっては船酔いと闘いながらの、

命がけの仕事になります。

 

それを両足なくても、

こなしてきた祖父の父親(ひーじいちゃん)

は、僕が生まれた時には亡くなっていたけれど、

超凄いなと思いました。

自己破産寸前の借金からの脱却

で、もう1つのストーリーに関しては、

僕が幼少期の頃まで続いていた

破産寸前からの脱却です。

 

幼かった僕には、

気づかれないようにしていたのか、

当時は実家が破産寸前なんて、全く知りませんでした。

 

何も知らずに、

幼稚園児の時に「ピアノ習いたいー!」とか言って、

もちろん断られていましたw

 

その時に、行っていたイカ釣りの漁業ノウハウに、

恐ろしい欠点があって、

釣っているようで、ほとんどを逃していたらしいです。

 

今のように情報もなければ、

実証も甘かったようですね。

 

光熱費が払えずに、

集金の人からの嫌味が日常茶飯事だったのだと。

 

で、数千万円という借金だったり、

祖父が保証人になって逃げられたものだったりで、

もう自己破産をして、

サラリーマンになろうとしていたらしいのです。

 

祖父は、もう結構な年齢だったのに、

履歴書まで書いて、

面接に行く予定もあったそうです、

 

しかし、そんな時に、

「ホッケ漁の網に、乗り換えれば良いのでは?」

という、漁師仲間からのアドバイスがありました。

 

それに賭けるしかなくて、

ホッケ漁を始めてみたら、順調に進んで、

多額の借金は全て返済して、安心できる今に至ったようです。

 

この前のお正月に、

回らないお寿司の出前を取ったのですが、

「出前なんて一生食べれないと思っていた」

と母親と親父が話していて、しみじみとしましたね。

 

で、こういった歴史とストーリーが根幹にある上で、

北海道ブランドや売り上げ的な実績が乗っかる方が、

廃れないものです。

 

で、そこに海鮮バーベキューや釣り船などのイベントを

定期的に企画して、楽しい居場所などを作っていきながら、

ネットの発信をすれば、結構いい感じになるかなと。

 

ここまで、やっている漁師っていないですからね。

 

ネットビジネスに関しても、ノウハウと実績だけで、

頭1つ抜けられると勘違いしている人が多いです。

 

「月数10万円、数100万円稼ぎました」

これって、興味を魅くことはできても、

所詮は、機能でしかないんですよね。

 

ノウハウのゴリ押しも、

読者が同じレベルになってしまったら、

他に何かないと自分からは離れます。

 

それでも、うまくいかないとなると、

ノウハウをごし押しで攻めて行ったり、

強い仮想敵マーケティングを使ったりする訳です。

 

仮想敵って、

顧客との共通の敵を例に上げるのが正しくて、

ライバルの足を引っ張るものではありません。

 

それをやると、

攻撃だけを読みたいような

過激な人だけが客に集まるんですよね。

 

ある程度、質の良い顧客であれば、

「この人、毎回、他の発信者とかライバルをこき下ろしているけど、

その姿勢ってどうなのよ?」と気付き始めます。

 

というか、僕が学んでいた時に、

ふと思った事があったんですよね。

 

こんなに売り上げアピールをしているのに、

なんか余裕なさそうだなー。

それ言わなければ良いのにって。

 

過激な仮想敵を使う人は、

顧客だろうが、お世話になった人だろうが、

誰でもディスるようになるので、気をつけた方が良いですw

 

そんなに数字的な実績や仮想敵のゴリ押しをしなくても、

コンセプトやコンテンツが良ければ、

ちゃんと読者はついてくるものです。

 

発信に対する想い1つだけでも、

作り込めば共感してくれる人が増えるとか、

全然ありますからね。

 

あと、特別なものを見せたがる人は多いけれど、

実績がつけばつくほど、

かけ離れた存在と思われてしまいます。

 

なので、学生やサラリーマン、主婦、OLといった、

親近感の溢れる状態を保ちながらも、

自分の色やストーリー、感情に刺さるものなどを

発信していけば、徐々に人は集まります。

 

コンプレックスの押し出しも良いですが、

発信に楽しさや充実、成長していく過程なども

あった方がみていて楽しいですよ!

 

ということで、色々と話しましたが、

参考になれば嬉しいです!ではでは!

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こんにちは。やまです。
僕は、ネットを使ったビジネスの発信をしています。

2016年にビジネスに出会い、 以前は会社で働きながら、 副業として挑戦していました。


副業のみで月収40万程になり、
脱サラをして上京しました。
最高月収で140万ほど稼いでます。


ビジネスを始めた頃は、
会社で使えないレッテルを貼られて、
鬱や自律神経失調症にもなっていました。


吃音やあがり症もあって、転職も失敗続き。
小さな希望を持ってビジネスに取り組んだところ
人生が大きく変わりました。


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